■ 英語を「世界語」としてとらえ、実践能力を養い、英語を使って社会で活躍できる人材を育てます。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 120万1000円 |
■ 「世界語」(English As a Global Language)という新しい視点から英語を捉えたカリキュラム
英語学科(愛称EAGL)のカリキュラムは「スキル・留学・専門」の3つで構成されています。スキル科目は、テキストも授業もすべて英語です。基礎的なスキルを身につけた2年次以降は、留学プログラムでより高度な英語コミュニケーション能力を獲得します。3年次以降は、専門分野を専攻し、実践の場で役立つ知識を習得します。
■ スキルを徹底的に伸ばすため、学生一人ひとりに丁寧な個別指導を行っています
学生10名に対し、一人の教員がStudy Adviserとして各学生に英語学習のアドバイスを行います。個人面談を通して各学期の学習目標・経過状況の確認・結果の評価を話し合い、英語力の伸展を綿密にチェック。今後の学習の進め方、留学準備や進路などについて、一人ひとりに具体的な指導を行っています。
■ 将来の進路に関連する専門知識を備えた人材を育成します
専門科目群として「国際関係」「英語教育学」「英語学」の3分野を設定。「国際関係」はJournalism、Politics、Business、「英語教育学」はCurriculum Development、Methodology、Cognitive Approach、「英語学」は
Semantics、Stylistics、Grammarに分かれ、4年次には、専門研究の集大成として英語で卒業論文をまとめます。
■ 英語学科(EAGL)の目標は、卒業までにTOEIC(R)テストスコアで730点以上を獲得すること
英語学科の目標の1つは、卒業までにTOEIC(R)テストスコアで730点以上を獲得することです。TOEIC(R)テスト対策講座「Test Taking Skills」では、実践的な英語問題を数多く解き、不正解の多い問題を解説していきます。毎年平均点が着実に伸び、990点満点を獲得した学生もいます。社会に出てからの活躍が期待されます。
■ 生活体験を通した英語学習・長期留学プログラム「Study Abroad Program」
海外での生活体験を通して高度な英語能力を獲得する「Study Abroad Program」。基礎的スキルを身につけた2年次以上のすべての学生が対象者です。留学先での取得単位が卒業単位となり、4年で卒業可能(教職課程も取得可能)。他にも「Short Overseas Program」や、学内での合宿制英語集中プログラムが準備されています。








