■ 人と人をつなぐコミュニケーションに不可欠であるさまざまな表現方法を身につけ、上手に伝え、伝わるようになる。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 120万1000円 |
■ 〈英語表現分野〉文学・文化・芸術の英語表現を重点的に学ぶ
小説、演劇、詩、エッセイ、放送、新聞、映画、音楽などの英語表現を重点的に学びます。詩や小説、舞台などのゆかりの地を訪れ実地調査を行うフィールドワークなどで、教職にも必要な深みのある英語力を身につけます。
■ 〈マスメディア表現分野〉マスメディアの世界で必要な知識と技術を学ぶ
マスメディアにふさわしい文章表現や映像制作の知識、情報社会に不可欠な時事問題、放送局や新聞社での現場体験など、マスメディアの世界で必要な知識と技術の基礎を身につけます。テレビスタジオや新聞編集の現場などを実際に訪ね、最新の動きを体験します。
■ 〈クリエイティブデザイン分野〉感性と技術を磨き、新しいデザイン力を身につける
グラフィック系と空間系のデザインを、さまざまな材料・素材やコンピュータを使用して表現するための、技術や知識を身につけます。イラストレーションの制作・デジタル画像編集・レイアウトなどの実習課題や、造形表現に取り組む人にとって不可欠な色彩の学びなど、デザインの表現方法を学びます。
■ 〈パフォーミングアーツ分野〉現代演劇から伝統芸能まで、表現力を探求する
演劇を中心とするパフォーマンスを、さまざまな角度から学びます。現代演劇から伝統芸能にいたるまで古今東西の戯曲を分析し、その考察をもとに表現することを探求します。舞台制作やシアターマネージメントなど、上演に関わるさまざまな知識と技術も習得し、効果的な表現方法を身につけることで豊かな対人能力を養います。
■ 英語だけを教える教員から、英語+αを教える教員へ
表現学科では、2009年4月より「Creative Education Program(C.E.P.)」が始まりました。さまざまな表現方法を身につける表現学科ならではのプログラムで、マスメディア表現分野・クリエイティブデザイン分野・パフォーミングアーツ分野の知識を応用して、魅力ある面白い授業ができる英語の先生を育てます。







