■ 4年間の豊富な実習と徹底したピアノ教育で、時代が求める幼児・児童教育のスペシャリストに。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 121万5000円 (入学金33万円を含む) |
■ 幼児・児童が健やかに育っていくための専門知識を習得する「幼児・児童保育教育」
世話をしてくれる人とのやり取りを通して方向づけられる幼児・児童。生きる力の基礎を育むためにはどうすれば良いのかを理解するため、幼児・児童との触れ合いの中から、より深い専門知識と技術力アップをめざす教育を行います。若年層の痛ましい事件が後を絶たない今日では、教育者に期待されることは絶大です。
■ 「入学前ピアノセミナー」と4年間の徹底指導でピアノに不安はナシ!
本学科では、入試時にピアノの試験がありません。そのかわり、ピアノ初心者や音楽が苦手な学生も無理なく技術が高められるように「入学前ピアノセミナー」を用意しています。基礎から応用までの徹底指導は採用試験直前まで続き、4年間の努力次第では他大学の学生に負けない実力が身につけられます。
■ タイピングから動く絵本作成まで学ぶ「保育情報処理教育」
保育の現場でもコンピュータに関する知識や技術は大歓迎です。本学科では、基礎から徹底的に学び、職場の情報化の推進者として活躍できるスキルを身につけます。さらに、動く絵本制作を通して画像の加工や物語の作成、発表の技法といった技術を磨きます。
■ 4年間の実習教育で、現場の今を知り将来に活かす
1年次から体験学習、2年次で保育実習、3年次で幼稚園・小学校教育実習、4年次で総仕上げの教職実践演習、これが本学科の実習カリキュラムです。4年間の実習を通して現場を知り、大学で学ぶ新しい理論や技術が実践の場でどのように活かせるかを体得します。実習の中で身につく真の力は大きく、将来への自信につながります。
■ 幼稚園・保育所だけではない。資格取得で広がる将来の選択肢
幼稚園教諭免許状、保育士、小学校教諭免許状の資格が取得できるので、将来の選択肢が広がります。現在、幼稚園から小学校へのギャップにとまどう子どもが増え、幼・保・小の連携が求められています。これらの資格を取得すれば、各年齢の子どもを理解できる幼稚園教諭・小学校教諭として活躍が期待されます。
■ 幼児・児童教育のスペシャリスト育成のための”こども学科棟”を新設
現代の複雑な環境の中で子ども一人ひとりの発達に寄り添い、心身の健全な育成を支援する幼児教育のスペシャリストを育成するため、2011年2月にこども学科棟を新設しました。ピアノレッスン室・理科実習室・図画工作室など実技系教室はもちろん、幼・保・小を総合的に学ぶための設備を備え、学びの環境がさらに充実します。






