■ 充実の環境で心技のバランスがとれた看護のプロを養成。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 175万5000円 (入学金33万円を含む) |
■ 1年次からフィールドで看護実践能力を育成
あらゆる医療現場において、個人の尊重と人権に配慮できる看護師を育成します。そのために必要な専門知識や技術の理解、判断力を養うとともに、1年次から実践能力を養成します。実際の現場で健康保持・増進、疾病予防、健康管理支援、在宅療養支援といった幅広い実践能力を磨き、人々のニーズを踏まえた看護を追求します。
■ 生涯を通じた女性の健康支援ができる助産師を育成
本学科卒業後に進学可能な助産学専攻科を設置しており、1年間で助産学に関する知識・技術を修得し、助産師の国家試験受験資格を取得します。女性の主体性を尊重し、安全で質の高い助産ケアが提供できる高度な専門知識と実践力を養い、女性の生涯を通じた健康支援ができる力を育成して実践能力を高めていきます。
■ 地域住民への貢献。これが看護学科の目的
地域社会への貢献をめざす本学科では、地域の病院や施設での看護実習を行い、子どもから高齢者まで健康レベルの向上に貢献しています。また、助産院、緩和ケア病棟、救命救急での実習で高度な看護にも触れていきます。そして、看護師としての現場経験を積むことで、卒業時に活躍できる知識・思考・技術を身につけます。
■ 健康で豊かな地域社会を築く、看護・保健のエキスパートへ
病院などの医療機関で活躍する看護師や地域住民の健康をサポートする保健師など、看護・保健のエキスパートとして地域社会に貢献していきます。また、小・中・高等学校の養護教諭、高等学校の看護専攻の教諭、一般企業で社員の健康管理を行う衛生管理者、さらに大学院進学と卒業後の活躍分野は多彩です。
■ 複数資格の取得であらゆる健康レベルに対応する
本学科では卒業と同時に、看護師の国家資格を、さらに選択で保健師の受験資格を、養護教諭免許状(一種)、高等学校教諭免許状【看護・保健】(一種)、中学校教諭免許状【保健】(一種)の国家資格を取得できます。看護師だけでなく、教員や養護教員、保健センター、福祉施設など活躍のフィールドが大きく広がります。
■ 現場そのままの充実施設で臨場感いっぱいに学ぶ
妊娠・分娩・新生児の看護を学ぶ「母性看護学実習室」や、一般家庭をイメージさせる「在宅看護学実習室」、人体モデルを使って身体に現れる情報を読み取るための訓練室「フィジカルアセスメントルーム」など、学びの現場には最新設備が多数揃っています。ベッド台数も多いので、じっくりと実習に取り組むことができます。







