■ 新しい文化とライフスタイルのデザインを追究・提案。5つの分野を横断的に学ぶことができます
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(予定) 157万円 (諸経費を含みません) |
■ デザインの基礎から専門知識と技術までトータルに学び、3年次より5つのコースに分かれる
新宿という立地を活かした実践的カリキュラム、充実したキャリア支援プログラムなどによって、感性豊かなスペシャリストを育てます。1・2年次の選択科目には、3年次からの各コースごとに指定されている必要な履修科目を設置。各々の領域にしばられることなく幅広い表現方法を身につけた後、希望するコース選択を行います。
■ 「グラフィック・プロダクトデザインコース」
ポスターやカレンダー、ロゴ、ショップのヴィジュアルデザイン、生活道具や照明器具などの制作を通して個人の発想力・造形力・表現力を高めるとともに、学生同士による共同ワークも重視。また、具体的な提案を導き出す社会参加型の実習もあり、創造力とプレゼンテーション能力を兼ね備えた人材育成を目標にしています。
■ 「メディア編集デザインコース」
デザインやビジュアルメディアを軸にして新しいライフスタイルの提言をめざします。情報収集と企画・編集能力、エディトリアルデザイン、DTPおよび装丁技術の獲得と向上を通じ、出版メディアを総合的に修得。卒業後は出版、広告業界、メーカーのマーケティング・広報、商品開発などの分野でその資質を活かします。
■ 「テキスタイルワークコース」
糸で布を織り、布を染め、身につけることから生まれた染織も、今では生活を彩ることに必要なテキスタイルとして生活の中から切り離すことができない存在です。単に技術のみでなく、部屋を飾る、遊びの作品、空間の造形などをテーマに様々な素材に触れ、プランニングから表現の可能性、創造性を培うことを目的に学びます。
■ 「ジュエリー・メタルワークコース」
金属を素材として、ジュエリーやインテリアグッズ、カップ、カトラリー、照明器具や壁面装飾など実用性にウェイトを置いたものから、自分の個性を限りなく表現したアートに近いものなどを制作。授業では全員がデザインコンテストに挑戦し、成果をあげています。多くの卒業生が企画・開発・デザインなどの分野で活躍中です。
■ 「アートワークコース」
絵画や彫刻といった従来の造形表現に加え、写真、プリントなどを使った平面表現、さまざまな素材を用いての立体表現や空間表現などを幅広く「アートワーク」として追究します。作品の鑑賞や、多様化する現代美術の動向にも目を向け、学生一人ひとりに合った創作活動ができるように配慮し、個人の可能性を大きく育てます。







