■ ビジネス、歴史、文化、社会学、さまざまな角度から現代社会とファッションを考察します
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(予定) 153万5000円 (諸経費を含みません) |
■ 社会学、心理学、経済学などの視点に立って服装を総合的に考察する3コースを設置
あらゆる情報の集まる新都心キャンパスの立地条件と、2万点におよぶ収蔵品をもつ服飾博物館等の恵まれた環境で、ファッションと社会のリアルタイムな学習を展開。マーケティング、流通やジャーナリズムからファッション情報を収集・分析し企画する力を身につけ、3年次から目標や関心に合わせ、コースを選択します。
■ 「服装社会学コース」
ファッション環境に興味を抱いている学生が、個人の視点と、それらを見つめる生活者としての視点という幅の広さを持って、少人数制のゼミナール形式で学びます。学年の枠をこえた豊かな人間関係を築きつつ、卒業後はファッション業界のみならず、社会のあらゆる場面で総合的な役割を担って活躍しています。
■ 「ファッションビジネスコース」
ファッションは、具体的にどのようにビジネスとつながっているのかを探るコースです。私達が身につけている既製服や服飾小物、服飾雑貨などが、ゼロから企画・生産・販売されていく流れを捉えながら、更にマーケティングや魅力的なショップ作りなど、将来ファッションビジネスに携わる際に必要とされる知識を身につけます。
■ 「服飾文化コース」
[ファッション文化専攻]と[服飾史専攻]に分かれるこのコースでは、私達の日常服である洋服やきものに代表される日本古来の服飾のルーツや変遷について、各時代の社会・文化のあり方や身体意識の変化などを基盤として学習。また、世界各地の民族文化や衣装についても学びながら、現代ファッションについて考察します。
■ 自分の興味に応じて幅広いテーマの中から卒業研究を行います
4年次では約1年間かけて卒業研究に取り組みます。「ブライダルビジネスと若者の結婚意識に関する研究」「映画ファッションから受ける服装心理」「ルイ・ヴィトンのマーケティング展開についての一考察」「パルコの広告とその影響」「マリー・アントワネットとロココの服飾」……など、多岐にわたります。







