■ 心理学の6つの領域をカバーしたカリキュラムで基礎から応用まで幅広く体系的に学びます。
| ■募集人数 | 85人 (2012年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 141万2160円 |
■ 基礎から学ぶ心理学の理論に、科学的実験・演習を併せて、「こころの問題」を多角的に探究
心理学の幅広い研究領域から、基礎的な知識を広く学び、3・4年次には興味のある領域の研究を深めながら、将来の進路に結びつく応用領域まで体系的に学びます。心理学に欠かせない実験や測定、検証なども学内の施設・設備を活用して豊富に行うことで、自ら専門的な研究を進められる人材を育成します。
■ 発達・生理・認知・社会など、幅広い領域の心理学から、興味ある研究分野を選択できます
専門科目群では「認知・感情領域」「社会・文化領域」「人格・臨床領域」「生理・行動領域」「発達・教育領域」など幅広い分野を網羅。1年次で身につける「基礎知識」「研究法・測定法」など基礎力をベースに多くの専門領域を学ぶ中から、本当に関心ある領域を見つけられます。
■ カナダの大学で心理学の授業が体験できる「海外短期フィールドワーク」
英語の学習とあわせ、現地大学の心理学の実習・講義を学ぶ、全国でも極めてまれなプログラム。現地大学心理学科の教授による英語での授業を体験することによって、今まで見ることができなかった新たな心理学の世界が開ける貴重な機会です。また、現地大学の学生との交流を通して、異文化理解も深めます。
■ 併設の大学院を修了することで、「臨床心理士受験資格」が取得できます
併設の大学院人間学研究科心理学専攻臨床心理学コースは、日本臨床心理士資格認定協会の第1種指定大学院としてのコース指定を受けています。臨床心理学コースを修了することで、臨床心理士の受験資格が取得できます。
■ 豊富な実験機器を駆使し、心理学を科学的・実証的に学びます
心理学の研究には、実験し、検証していくというプロセスが不可欠。心理学科の実験室にはアイカメラ、ポリグラフ、重心動揺計などさまざまな測定機器を揃え、先端的な実験も可能な設備環境を整えています。実験は2年次からスタートし、学年が進むごとにより専門性を高めた内容になっていきます。
■ 膨大なデータ処理にも大型サーバーが迅速に対応
「情報教育演習室」には、調査・実験データを処理するための大型サーバー、ワークステーションを完備しており、膨大なデータも迅速に処理が可能です。ワークステーションを用いるデータ分析法も修得し、情報処理の知識・技術も身につけます。









