■ 「暖かいこころ」「冷静な頭」「確かな実践力」を備えた、共生社会の担い手となるソーシャルワーカーを育成!
| ■募集人数 | 110人 (2012年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 138万2160円 |
■ 多様化する現代の福祉ニーズに応えられるソーシャルワーカーを育成します
社会福祉士の受験資格を柱に、介護福祉士・精神保健福祉士受験資格、保育士、高校教諭免許(福祉)から最大3つの資格取得がめざせます。「児童」「障害者」「高齢者」など、すべての福祉領域を網羅するカリキュラム編成で、時代の要請に即応できる、実践力のあるソーシャルワーカーを育成します。
■ 海外の福祉の現場を視察・研究する「海外短期フィールドワーク・福祉コース」
英語の学習をベースに、現地の大学での福祉関連授業の聴講、福祉施設の見学やボランティア実習などを通して、海外の福祉の現状を学びます。現地の人々との交流を通して、国際理解を深め、コミュニケーション力も身につけられるプログラムです。
■ 個性豊かなゼミで、生涯のテーマを発見できます
3年次からは、目指す進路や興味分野に合わせたゼミナールを選択。ゼミでは、障害者福祉、福祉教育、国内外の福祉政策、医療ソーシャルワークなど、社会福祉領域のさまざまな問題を研究テーマとして取り上げています。少人数で調査やレポート作成、現場実習などに取り組み、専門領域の知識を深めます。
■ 受験対策講座や学習室をはじめ、ゼミや合格者の助言など、国家試験合格を強力にサポート
国家資格取得をめざす学生のために、「受験対策講座」を開講。また、問題集やパソコンも備えた学習室があり、集中して勉強できる環境を整えています。さらに、ゼミでの学習をはじめ、答練(解答練習)や卒業生合格者によるガイダンスなど、国家試験の合格を全面的にサポートしています。
■ 保育士資格も目指せます!
近年では、様々な障害を持つ子どもたちに対して専門的な知識と経験から適切に援助していける保育士が求められています。また、家族援助の視点から父母の相談に対応できる力も必要です。本学科では児童発達学科と連携した学びを展開し、障害児保育、さらにソーシャルワークという相談機能に強い保育士を育成します。
■ 学生・教員・地域の方々が協働し、幅広い福祉活動を行っています
地域連携センター「BICS(ビックス)」は、地域社会に根ざした福祉を、学生と地域の方々との交流によってつくりあげていくプロジェクトの拠点。高齢者との交流や障害児支援、外国籍の子どもたちへの学習支援などさまざまな活動を行っています。学生自身の学びを深め、福祉に対する視野を広げる文京学院独自の学びです。









