■ マーケティング戦略、商品開発・宣伝広報の手法、CGの理論と表現技術を学びます。
| ■募集人数 | 90人 (2010年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 135万7890円 |
■ 多様化する個人のライフスタイルや消費者ニーズを捉える能力を身につける2コース
1年次では経営学理論とコンピュータの基本知識・技術を修得。また、「マーケティングコース」と「ビジュアルコンテンツコース」の2コースを設置し各分野の専門知識を修得していきます。多様化する個人のライフスタイルや、消費者ニーズ、不安定な経済状況などをすばやく的確に捉える知識を総合的に身につけます。
■ ビジネスの成功に欠かせない、企業の成長を支える戦略を分析、研究する
「マーケティングコース」では、ビジネスの成功に欠かせないマーケティング戦略を中心に学びます。商品開発や宣伝広報の手法、ビジネス戦略やマーケティングの理念・体系を、知識と実践の両面から学んでいきます。企業の総合職分野、コミュニケーションビジネス分野での活躍を目指します。
■ ハイレベルな経営知識と制作技術を学び、国際社会で活躍できるプロデューサーを目指す
「ビジュアルコンテンツコース」では、経営学の知識と制作技術を備えたコンテンツプロデューサーを育成するためのカリキュラムを編成。コンピュータグラフィックス(CG)の理論と表現技術を学びます。Macの基本操作、CGソフトの基礎の修得から、多様な表現技術や動画の制作までステップアップしていきます。
■ 学生制作作品の商品化も実現!主体性が身につく体験型授業
経営学部独自の体験型科目「長期フィールドワーク実践」のプログラムの一つに「コンテンツ・プロデュースプロジェクト」があります。「東京国際アニメフェア」へのブース出展を企画から運営まで行うもの。出展作品の商品化が実現した例もあります。作品を制作したのも、商品化のプロデュースを行ったのも学生です!
■ 2年次から始まるゼミナールで専門性を身につける
2年次から始まるゼミでは、少人数制で専門分野を深く追究します。研究テーマは「マーケティング戦略研究」「プロダクト・マネジメント研究」「国際ビジネス研究」「イメージ・リテラシー研究」「ネットワークコンテンツ研究」など。研究の成果、制作作品の発表の場を学内外に多く設けています。
■ 充実のPC設備で、CG作品制作に取り組める理想的な環境
キャンパス内には、経営学の学びに欠かせないPC関連施設が充実。6ヶ国語のOSで起動するPCが並ぶ「マルチメディアラウンジ」、学内で制作されるコンテンツの知的財産化を総合的にサポートする「コンテンツ多言語知財化センター」、高性能のMacを設置するコンピュータ教室などが学生の創作意欲をかき立てます。










