■ 現代社会が抱える「人」と「社会」の問題に社会的・心理的視点から総合的にアプローチできる人材を育成します。
| ■募集人数 | 60人 (2012年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 138万2160円 |
■ 社会学・心理学・人間学をベースとして現代社会の諸問題に向き合う
コミュニケーションの視点を重視しながら、社会学、心理学、人間学をベースとして、現代社会が抱える様々な事象、問題を調査・研究します。今の社会で何が起こっているのか。そこで自分に何ができるのか。問題を発見し、解決する糸口を探っていく学びで、人と人、人と社会を結びつける素養を持った人材を育成します。
■ さまざまな問題を解決するために必要な基礎能力を身につける
基礎科目には、「社会学」「心理学」「人間学」をベースとした科目を設置。また、現代社会を読み解く上で必須の能力といえる「メディア・リテラシー」「情報処理能力」「社会調査能力」も専門的かつ実践的に修得していきます。1年次から少人数制の基礎ゼミを開講し、コミュニケーション能力も養っていきます。
■ 専門分野のキーワードは、「文化とメディア」「環境と地域」「仕事とライフスタイル」
2年次から始まる専門科目には「文化」「メディア」「環境」「地域」「仕事」「ライフスタイル」をキーワードとした独自の科目を設置。また、国際理解と異文化理解の基礎となる外国語科目も重視しています。専門知識を深めながら、ゼミナールやフィールドスタディとあわせて、問題を発見、解決する力を培います。
■ 興味に応じたフィールドで実践力を養う、2つの体験型プログラム
「共生社会フィールドスタディズ」と「フィールドプロジェクト演習」は本学科のメインとなる体験型科目。国内の地方自治体や福祉施設・環境団体との協働、海外での異文化理解学習や文化研究、国内外で行う環境保護活動、学生企画による社会貢献活動などに取り組み、主体性と実践力を身につけます。
■ 少人数制のゼミナールを1年次から導入。基礎力の定着と専門分野の追究をはかる
ゼミは必修科目として設置。1年次から少人数制の基礎ゼミを開講し、2年次まで継続して基礎能力を養います。3年次からは専門領域を深く追究する専門ゼミへ移行。資料や文献の解読、ゼミ合宿、フィールドワーク・実習などさまざまな活動に取り組み、卒業論文につなげていきます。
■ 社会調査士やビオトープ管理士(R)の資格取得をバックアップする科目を開講
社会調査士の資格は全員取得が目標。調査の設計、実施、分析、報告のスキルは将来、どんな仕事にも有効です。他にも、「比較文化論」「文明と遺産」「国内旅行業務」など、旅行業務取扱管理者などの資格取得に関連する科目を多数開講。ITパスポート試験や技術士補「環境部門」を目指せる科目や、教職課程も設置しています。









