■ 企業が期待している、情報技術を活用し企業経営・政策における問題点を発見・分析、解析・計画立案できる人材を育成
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 128万円 |
■ ただの経営学だけではなく、情報技術を通して経営活動する力をつける
情報技術が発達し、国際化の波がおしよせる現在、経営戦略はさまざまなデータから的確な意思決定ができなくては通用しない時代になっています。単に経営だけわかっていても、コンピュータだけ駆使できても、確かな経営者にはなりえない。そこで、経営学、経済学、会計学、システム科学を情報処理技術とともに学んでいきます
■ e‐ビジネスコース
ITを用いた経営手法やビジネスモデル(経営の仕組み)を徹底的に学ぶことができます。経営活動で生じるさまざまな問題について確実に解決する能力が身につきます。自分で企業を起こしたい人や企業の経営幹部を目指す人、経営コンサルタントを目指す学生に適したコースです
■ ファイナンス情報コース
企業のマネジメントの根幹は、ヒト、モノ、カネであり、これに組織の横糸である情報が加わります。本コースは、お金と情報を中心に据えて深く学び、会計・財務のスペシャリストを養成することを目標とします。簿記検定、税理士、会計士、FP(ファイナンシャル・プランナー)を目指す学生にふさわしいコースです
■ ITプランナーコース
情報通信技術の活用により世界的規模で生じている急激な社会経済構造の変化に適確に対応することが緊要です。本コースでは大量の情報を上手に活かす(情報の活用)ことを深く学習します。SE(システムエンジニア)、テクニカルエンジニアを目指す学生にふさわしいコースです
■ 会計の基礎知識「簿記」を習得する
数百年にわたる企業制度の発達にともなって、慣習として存在していた帳簿記入方法が、体系化・制度化・法制化され、発達してきた実務上の制度で、企業の経営活動を記録する方法が「簿記」です。これから会計を学ぶための基礎知識として必要不可欠なものになるので、ぜひ習得してほしい科目の1つです
■ 銀行のATMやエレベーターの数ってどのように決められていくか知っていますか?
病院の待ち時間や高速道路出口での渋滞など、日常生活でよく行列に待たされることがあります。この行列をなくそうとすると、巨額な費用がかかるため、費用と待ち時間を比べながらシステムを設計することが必要です。竹田ゼミではこの要求を満たすための理論(待ち行列理論)についてシミュレーションをしながら勉強します











