■ 企業が期待している、情報技術を活用し企業経営・政策における問題点を発見・分析、解析・計画立案できる人材を育成
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 128万円 |
■ ビジネスに必要な知識や論理を修得。IT経営を実行できるリーダーを育成
インターネットの発展に伴い、新しい経営の世界が広がっている現代、今後ますますの可能性を秘めたIT(情報技術)経営を着実に実行できるリーダーの育成を目指す。経営学、会計学、経済学、ITのさまざまな科目を通じてビジネスに必要な知識や論理を修得し、これらを高度情報社会の経営に活かしていく
■ 会計・ファイナンス<履修モデル>
情報技術を活用しながら、マネジメントや証券投資などに役立つ会計情報を作成し、分析する能力を身につけていく。科目は「財務会計情報」「金融経済基礎」「マクロ経済学」など。簿記検定・税理士・公認会計士・FP(ファイナンシャルプランナー)・証券アナリストなど、財務のスペシャリストを目指す人に適している
■ 経営<履修モデル>
組織のマネジメントの根幹である「経営」と「情報」を中心に据えて深く学ぶ履修モデル。科目は「経営組織入門」「組織デザイン論」「経営データ分析」「マーケティング・リサーチ」「産業組織論」など。起業や経営幹部を目指す人、中小企業診断士の資格取得を目指す人に適している
■ ITプランナー<履修モデル>
大量の情報をいかに有効に活用し、急激な社会経済の変化の中でどのように対応させるかを実践的に深く学ぶ履修モデル。科目は「ネットワークモデル分析」「意思決定科学」「プロジェクトマネジメント」「生産システム」など。経営コンサルタントやSE(システムエンジニア)、テクニカルエンジニアを目指す人に適している
■ 会計の基礎知識「簿記」を習得する
企業の経営活動を記録する方法である「簿記」は、数百年にわたる企業制度の発達にともなって、慣習として存在していた帳簿記入方法が、体系化・制度化・法制化され、発達してきた実務上の制度。これから会計を学ぶための基礎知識として必要不可欠なものになるので、ぜひ習得してほしい科目の1つである
■ 銀行のATMやエレベーターの数ってどのように決められていくか知っていますか?
病院の待ち時間や高速道路出口での渋滞など、日常生活でよく行列に待たされることがある。この行列をなくそうとすると、巨額な費用がかかるため、費用と待ち時間を比べながらシステムを設計することが必要となる。竹田ゼミではこの要求を満たすための理論(待ち行列理論)についてシミュレーションをしながら勉強していく








