■ 「コミュニケーション」と「メディア」をキーワードに、新聞、放送、映画、広告などマスコミ全般について学ぶ
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 128万円 |
■ 新聞・放送・出版・映画・広告など、マスコミ全般について学ぶ
「コミュニケーション」と「メディア」を教育の柱とし、新聞や放送の歴史、新聞・放送・出版・映画・広告など、マス・メディアの実情とその役割、人々の社会情報とのかかわりなど、今日の社会におけるマス・コミュニケーションや社会情報に関するさまざまな問題について学習する
■ 4つの履修モデルから将来の進路に合わせて専門性を磨く
「表現基礎科目群」と「基礎科目群」で基礎的知識を身につけた後、「マス・コミュニケーション」「メディア・コミュニケーション」「広告・広報」「メディア文化」の4つの履修モデルから将来の進路に合わせた分野を選ぶ。「応用科目群」には自分たちで考え、作りあげていく体験型の科目が豊富に用意されている
■ いつも見ているTVCMなどを手掛ける、憧れの広告代理店の世界を学ぶ
「広告論」は、広告の基本的知識を学ぶ入門講座。広告を勉強したい人、広告業界に興味がある人は必ず受けて欲しい講座。マーケティングと広告の関係から、その気にさせる手法、味方をつくる手法など、これだけは必ず勉強しておいて欲しいという項目を選択して授業内容としている
■ グラフィックデザインを通じて、プレゼンテーション能力を磨く
デザインゼミではグラフィックデザインを中心にポスターや雑誌、イラストレーションなどを制作。江ノ島水族館内の「なぎさの体験学習」のポスター制作を実施し、オリエンテーションを受けて作品を作り、自分のポスターのプレゼンを行うなど、授業を実社会で活かす機会を設けることでプレゼンテーション能力も磨いていく
■ 新しい技術を積極的に取り入れ、新しい視覚伝達の領域を拡張していく
コンピュータの発達によって映像を含め視覚伝達の技術は驚く程高度になり、簡単になった。その新しい技術を積極的に取り入れながら「企画の立案」「シナリオ・絵コンテ制作」「撮影」「編集作業」などを行い、最終的には自分の作品を作り上げていく
■ 映像制作の全工程で必要な環境を整えた映像制作スタジオを用意
広報学科の授業で必要となるマルチメディアコンテンツ(動画像・音声を含む)の作成ができるソフトなどを充実させた教室の他、スタジオカメラやスイッチャー、ミキサー、照明などを完備した映像制作スタジオを設置。バーチャルスタジオの併設やハイビジョン映像に対応した撮影・編集機器も導入されている








