■ 「システム開発系」「社会システム系」「知能・マルチメディア系」の3系統の科目で、情報システムを幅広く学ぶ
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 128万円 |
■ パソコン、インターネット、マルチメディアを駆使し、情報環境を構築
パソコンやインターネット、マルチメディアなどを使いこなすだけでなく、情報環境そのものを構築し、その中で創造的な仕事をするための基礎能力を養う。そのため、コンピュータのソフトウェアやネットワークについての原理や利用法を学び、一人ひとりの関心や適性に応じて、情報システムの応用や開発法について深く学ぶ
■ 専門性を高めたい!だからこそ1年からのコース選択を実施
システムが使われる場面や目的などを想定し、システムの全体を見渡せる力とともに実際にシステムを創造できる実践力を身につけてほしい。だからこそ、1年次の秋という早い段階からコースを選択して、個々の目的に合わせた専門性を高めるカリキュラムを構成している
■ 未来を開く3つのコース
1年次から選択するコースは3つ。システム全体を設計できる優れた情報システム技術者を目指す「情報システムコース」、情報に関する感性とともに確かな技術を持ったデジタルクリエイターを目指す「デジタルコンテンツコース」、教員に必要な専門知識と情報技術を学ぶ「教育システムコース」を用意している
■ コンピューターを基礎から学ぶ「情報処理概論」
情報システム学科に入学したとはいえ、コンピューターや情報処理になじみがなかった人も多くいる。この授業では、コンピューターに関して知識を持っていることを前提にせず、専門科目を理解する際に役立つと思われるごく基礎的な知識を、バラバラにならないようできる限り体系的に身につけるのを支援する
■ 実践的な力を身につける「プロジェクト演習I・II・III」
自分で決めたテーマに基づいて、ソフトウェアやデジタルコンテンツ、教育システムを創っていく。会社組織のように、企画を立て、スケジュールを決め、開発プロセスを管理し、システムをテストしながら開発を進めていく。ものづくりのプロセスを経験し、実践的な力を身につけるこの授業は、皆さんを一生支える力となるだろう
■ メディア棟には、先進のマルチメディア機器と設備を揃えている
湘南キャンパスで開講している授業の約7割でレポート作成や提出、資料検索などの用途でパソコンやネットワークを利用している。そうした状況を反映して、事前事後学習用のパソコン教室について拡充を行ってきた。現在ではインターネットに接続できるコンピューターを約900台用意し、学習環境をささえている











