■ 1クラス30人以下の演習科目がスタートし、古代から現代まで幅広い時代・ジャンルを学べる
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 125万円 |
■ 30人以下という少人数の演習・講読の授業が1年次からはじまる
古代から現代にわたる幅広さ、ジャンルの多様さ、グローバルな視野を誇るカリキュラムで、日本語学・日本文学・漢文学・国語科教育・書道の5つの領域にわかれている。また1年次から少人数の演習科目がはじまり、学生は自発的な切磋琢磨を通して、創造的な人間性を培っている
■ 外国人に日本語を教える「日本語教員養成コース(1級・2級)」がある
日本語を学びたいと思っている外国人に日本語を教える人材を養成する「日本語教員養成コース(1級・2級)」を、文学部全学生を対象に実施。教育実習を重視し、3年次にオーストラリアや北京で実地演習をする。学内の留学生別科で行われている、外国人のための日本語講座で、指導経験を積むこともできる
■ 東京にだって東京方言がある。じゃあ、そもそも「共通語」ってなに?「方言」について考える
どんな地域の人でも、どんな年齢の人でも、共通語しか話さないという人はいない。自分の言葉を注意深く観察すると、気づかずに方言を話している。方言が消えていくのも事実だが、一方で新たに作り出されている方言もある。この分野の研究に欠かせないフィールドワーク(野外調査)によって、言語調査の実習を行う
■ 出版関係を軸に、民間企業、教員、公務員など、社会の幅広い分野で活躍
公務員や一般企業へ就職する学生が半数以上。なかでも、出版関係への活躍が期待される。また、大学院へ進学する学生も。希望する進路を実現するために企業・教員・公務員志望者に対するガイダンス、講演会、教職講座なども行っている
■ 国語の中学校教諭1種免許<国>、高等学校教諭1種免許<国>を取得可能
国語の中学校教諭1種免許<国>や高等学校教諭1種免許<国>を卒業と同時に取得可能。入学後の選考により小学校教諭1種免許<国>、学校図書館司書教諭<国>も取得できる
■ 約1ヵ月間のイギリス・ロンドンへの英語研修あり
イギリスへの語学・文化研修を実施。約3週間のホームステイをしながら、ロンドンのFrances King School of Englishで英語研修を受け、ロンドン周辺の史跡も訪ねる。また、派遣留学先として、ニュージーランド、アメリカ、中国、ドイツ、韓国に海外協定校がある











