■ 郷土色豊かな「食」文化が盛える大分で人々の健康を支える食と栄養、バイオを学ぶ
| ■募集人数 | 130人 |
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■ カリキュラムの特色
■食物栄養学科
食と栄養をとおして人々の毎日の健康を守る管理栄養士の育成を目的としています。傷病者への栄養指導や身体の状況に応じた病気の予防のための栄養管理、給食施設での栄養管理、衛生管理、給食経営までこなせる食のエキスパートをめざします。また、人が相手となる仕事ゆえ、人への愛情やこころの動きへの洞察力が必要となります。「家族心理学」「社会福祉概論」などを学び、本当のこころの豊かさについても勉強していきます。さらに、幼稚園児への食育実習をはじめ地域住民への栄養教育実習、フランスでの食文化研修や湯けむり健康教室などさまざまなプログラムも用意しています。このように本学科ならではのユニークな授業を行うことでハイレベルな実践力を持つ人材を輩出し、例年高い就職率を誇っています。
■発酵食品学科
古くから酒・みそ・しょうゆなどの発酵食品製造に活用されてきたバイオ技術。近年では薬品や健康食品製造、バイオ燃料など医学・工業分野でも欠かせない、ますます注目を集める技術となっています。また、ここ大分県は清酒・焼酎・ワイン・ビール・しょうゆ・みそなどの醸造発酵産業が盛んなため、特に勉強に適したすばらしい環境となっています。日本でも数少ない、醸造発酵学を専門とした本学科では、机で学問的に学ぶだけでなく、地元企業や行政によるサポート体制のもと、企業での実習など実践型のカリキュラムに取り組んでいます。現場で必要とされる技術や知識、ものの考え方や働くことの意味などを体験することで、意欲的に研究に取り組める醸造発酵のスペシャリストを育てます。
■ 地域連携の取り組み
本学部では「別府市湯けむり景観保存計画」「健康体操教室」「高齢者健康教室」「竹田市における食物アレルギー児受診システムの試み」など、大学周辺の市町村と連携した活動を実施。地域住民の方々とのふれあいや自治体職員との意見交換などを通して、取り組みの難しさややりがいを感じ、学びを実際に地域活性に役立てるノウハウや問題解決力を養います。
■ 取得できる資格
中学校教諭一種免許状【理科】(国)、高等学校教諭一種免許状【理科】(国)、栄養士(国)、栄養教諭一種免許状(国)、食品衛生管理者(国)、食品衛生監視員 他
(学科によって異なります)
■ 受験資格が得られるもの
管理栄養士(国)、フードスペシャリスト 他(学科によって異なります)












