■ 日本文化への深い理解と、国際的な教養を身につけ、グローバル化する社会で新しい文化・芸術を創造できる人材を育成
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 110万円 (入学金・授業料・教育研究料含む) |
■ 世界における日本語と日本文学を深く学ぶ<日本語・日本文学コース>
日本語・日本文学を理解して研究するだけでなく、外国語や外国文化も学べる副コース制を採用。グローバルな視野を身につけ、国際化社会で活躍できる人材を育てます。また、世界における日本文学の在り方を発信する姿勢から、「古典文学から現代文学まで」「日本語の歴史から方言まで」と各分野の研究者が揃うのも特徴です。
■ 英語を多面的に学び、英語能力と英米文化への理解を高める<英語・英米文学コース>
イギリス文学、アメリカ文学、英語学関連のカリキュラムに取り組み、英米の言語や文化について学んでいきます。更にTOEIC、TOEFLなどの試験に備えられるうえ、国際化社会に対応できる英語力がつく実用英語教育も行われます。その一貫としてイギリスにある姉妹校、ウィンチェスター大学への留学制度を設けています。
■ 日本の伝統文化と海外の様々な地域の文化を幅広く学び、国際理解を深める<国際文化コース>
大きく動く世界の中で日本文化をどのように捉えるか、各国の文化にどんな風に関わっていくべきか…本コースではこのことを踏まえ、広い視野で日本文化について考える力を養います。【言語・外国語】【芸術・文化】【日本文学・古典】という3つの分野をベースに学び、柔軟な考えを持った世界で活躍できる人材を輩出します。
■ 芸術領域を幅広く学びつつ、専門分野への教養や表現力を高める<芸術系コース>
マンガ・アニメーションコース、絵画コース、デザインコース、書道コースの4コースを設置。1年次は共通教養科目、2年次には、選択したコースにおける基礎力を磨きます。そして3・4年次でそれぞれの専門知識と創造力・表現力をさらに高め、実力を発揮できるようにしていきます。
■ 他コースの専門科目を履修できる「副コース制」を導入
従来の専門科目に加えて、ほかのコースの科目を副コースとして履修することが可能です。例えば日本語・日本文学コースをメイン、国際文化コースをサブとした場合、国際社会の中で、日本文学が持つ意味を世界へ発信するのに有効です。また教員免許状の選択肢が増え、将来活躍できる場も広がります。
■ 一般企業のほか、「学び」に対する高い志をかかげて教育関係へ進む学生も多数
公務員、製造業、情報通信業、卸売・小売業、飲食店・宿泊業など就職先は多岐にわたっています。中学・高等学校の国語、美術、書道の教員、日本語教師、司書などの取得した資格を活かして高校教員や日本語教師、塾講師など教育関係の職に進む学生も多いです。大学院などへ進学して、さらなる勉学に励む卒業生もいます。







