■ 2009年度に生まれ変わった史学・文化財学科。考古学や環境歴史学を通し、文化遺産と自然環境を生かせる人材を養成。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 107万円 (入学金・授業料・教育研究料含む) |
■ 日本史と世界史、古代史から現代史まで、地域と時代を幅広く学ぶ歴史学分野のコース
【世界史コース】ローマ史を中心とする西洋史、中国史とイスラム圏の歴史を中心とする東洋史および古代中南米史・古代文明史を中心とする世界文化史の領域で学びます。【日本史・アーカイブズコース】日本の古代史から近現代史までを、現地調査や古文書の勉強などをふまえて、「地域」に視点を置いて幅広い分野で学びます。
■ 考古学・文化財科学から環境歴史学・文化遺産学まで多様な選択肢で学ぶ文化財学分野のコース
【考古学・文化財科学コース】、埋蔵文化財の発掘調査・保存活用の方法や、科学的手法による文化財の保存・分析や保護について学びます。【環境歴史学・文化遺産学コース】自然と人間の交流史や民俗学の視点からとらえた日本の伝統的な「わざ」について、また文化遺産を生かした21世紀の観光のあり方についても学びます。
■ 他コースの専門科目を履修できる「副コース制」を導入
副コース制の導入により、世界史、日本史・アーカイブズ、考古学・文化財科学、環境歴史学・文化遺産学コースのすべての領域にわたり、複数のコースの専門的学問を習得することができます。相互に関連しあうそれぞれの地域・時代の歴史・文化財学を幅広く学ぶことで、発展の過程や特徴などを深く理解することができます。
■ 海外研修では<歴史の現場>に訪れ、通常の旅行とは違う「歴史の旅」を史学科教員が案内
史学・文化財学科では、国際的な学術・研究交流の一環として、1990年より毎年、アジアやヨーロッパ・アメリカの国々を訪問する研修旅行を実施。専門科目の授業<比較文化研究>としてカリキュラムの中に組み入れています。
■ 必修課程で学芸員の資格を取得!
学芸員課程では、附属博物館を最大限に活用して博物館実習を開講しています。学生は所定の単位を取得すれば卒業と同時に学芸員資格を取得できます。また、中学校教諭・高校教諭・図書館司書・司書教諭などの資格が取得でき、アーキビスト(文書館専門職員)講座も開講されています。
■ 史学・文化財学科の中核となる歴史文化総合研究センター
学内の附属博物館には、展示室・収蔵庫・文書収蔵庫展示などがあり、文化財研究所・アジア歴史文化研究所・資料室・保存科学室・実習室などのある歴史文化総合研究センターがあります。その他、図書館やアーカイブズセンターに、歴史関連の貴重な文献史料が多く所蔵され、本学科の研究の中心を担っています。












