■ アートとデザインの垣根を越えた、時代を先取りできるマルチクリエイターを養成
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 170万円 (入学金20万円、授業料・施設費・維持費150万円) |
■ アートとデザインが相互に響き合う新しい学び
アートの領域にデザインを、デザインの領域にアートを取り入れた芸術教育を通じて、時代を先取りできるマルチアーティスト、マルチデザイナー、マルチクリエイターを養成します。同時に、表現や活動の軸となる分野を確立できるよう専門領域を導入し、各専門領域についても深く学べるカリキュラムを用意していきます。
■ 領域・分野を横断する学びが豊かな感性を育む
「美術領域」「デザイン領域」の2領域を設置。美術領域では絵画や立体造形、美術理論などを、デザイン領域ではファッションやイラスト、写真、ビジュアルデザイン、インテリア、スペースデザイン、プロダクトデザインなどを、領域・分野の垣根を越えて幅広く学べるとともに各分野を専門的に深めていくことができます。
■ 「教養・基礎」教育の充実で専門教育へのスムーズな移行を図る
2010年より「教養・基礎」教育を導入しました。単に幅広い教養を磨くだけの観念的な教育ではなく、専門教育への移行をよりスムーズに行うとともに、専門教育の理解を深めていくための導入教育となります。学生の知識面での不安を解消するとともに、創造のベースとなる人間的な成長をも促します。
■ 1年次には全員が「基礎セミナー」を履修
高校から大学という大きな転換点を迎えた学生に対し、大学での初期・導入教育を充実させるため1年次は全員が「基礎セミナー」を履修します。基礎教育や大学生活における心構えについてのガイダンスが行われるなど、大学生活で迷うことがないよう教員から手厚い支援を受けることができます。
■ 時代が求めるマルチクリエイターの育成をめざす
芸術的な「アート」と実学的な「デザイン」は異なる分野として捉えられてきました。しかし近年、美術アーティスト・画家・デザイナーとしてマルチプルに活躍する芸術家がいるなど、アートとデザインの境界は必ずしも明確でなくなっています。このような時代に活躍できるマルチクリエイターを養成するのが本学科です。


















