■ アートとデザインの垣根を越えた、時代を先取りできるマルチクリエイターを養成
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金(予定) 170万円 (入学金20万円、授業料・施設費・維持費150万円) |
■ アートとデザインが相互に響き合う新しい学び
芸術教育を通じて、時代を先取りできるマルチアーティスト、マルチデザイナー、マルチクリエイターを養成します。同時に、表現や活動の軸となる分野を確立できるよう研究室を導入し、各専門領域についても深く学べるカリキュラムを用意しています。
■ 研究室を横断する学びが豊かな創造性を育む
洋画、日本画、彫刻、アートセラピー、美術史・美術理論(保全・修復)、ファッション、イラスト、ビジュアルデザイン、写真、建築・インテリア、プロダクトデザインといった11の研究室を設置。研究室の垣根を越えて幅広く学べるとともに各分野を専門的に深めていくことができます。
■ 基礎教育の充実で専門教育へのスムーズな移行を図る
単に幅広い教養を磨くだけの観念的な教育ではなく、専門教育への移行をよりスムーズに行うとともに、専門教育の理解を深めていくための導入教育となります。学生の知識面での不安を解消するとともに、創造のベースとなる人間的な成長をも促します。
■ 専門性と多様性を追究できる自由な履修システム
学生は必ず1年次から卒業までの間、いずれかの研究室に所属します。進路目標や興味・関心が明確な学生は、各研究室で専門的な教育・研究に早期から取り組むことができます。一方、ある研究室に所属しながらも、違うジャンルの研究室が設置する科目も自由に選択することが可能になっています。
■ 時代が求めるマルチクリエイターの育成をめざす
芸術的な「アート」と実学的な「デザイン」は異なる分野として捉えられてきました。しかし近年、美術アーティスト・画家・デザイナーとしてマルチプルに活躍する芸術家がいるなど、アートとデザインの境界は必ずしも明確でなくなっています。このような時代に活躍できるマルチクリエイターを養成するのが本学科です。














