■ ファッションデザインにとどまらず、ブランド構築までできる実力を養成
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 170万円 (入学金20万円、授業料・施設費・維持費150万円) |
■ 「デザイン力」「制作技術力」「企画力」の3つを軸に学びます
近年、ブランド化が進むファッション業界では、デザイナーは単に服のデザインにとどまらず、「ブランド」のイメージをつくり上げる役割を求められています。本学では、そこで必要となる「デザイン力」「制作技術力」「企画力」の3つを体系的に学ぶカリキュラムを編成し、「ブランド」構築に携わる人材を育成します。
■ 他分野とのコラボレーションを体験
3年次に実施される「ブランドコミュニケーションデザイン」の授業では、アート・デザイン学科の他分野の学生とコラボレーション。建築や写真・広告デザインなど他の専門分野と同一コンセプトのもとタッグを組み、ファッションデザイナーの立場からブランドの立ち上げを企画するというプロさながらの体験をします。
■ 卒業制作としてブランド企画と商品サンプルを作製します
卒業制作「ファッションプランニング研究」では、4年間の集大成としてブランドの立ち上げのための企画書とサンプル商品の作製に挑みます。それまでに習得したコンピュータソフトの活用技術も活かしてプレゼンテーションを行うという、実践的な卒業研究となります。
■ 多くの学生がコンペティションでみごとに入賞
公募展など各種コンペティションに多くの学生が積極的に応募。2008年度も「NDKファッションデザインコンテスト」「ヤングダイナミックシーンコンテスト」などで入賞しています。
■ ファッション業界の多彩な分野をめざして学びます
ファッションデザイナー、企画デザイン、マーチャンダイザー(商品企画)、バイヤー、広報企画、モデリスト(パタンナー)、舞台衣装デザイナーなどが卒業後の主な進路目標となります。マネジメント力をもち、デザインコンセプトを明確に打ち出すことのできる能力を特色とする専門家をめざします。
■ 大学主催のファッションショーで作品を発表
自らの作品を、大学主催のファッションショー「ユニベルシテ ド 宝塚コレクション」において毎年発表、大賞や各メディアの賞が贈られ学生たちのモチベーションになっています。またプロも参加する一般のコンペにも積極的に参加する学生も多く、社会の中で学ぶことを大切にしています。














