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宝塚大学(タカラヅカダイガク)

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映画コース
 

■ 最先端技術と発想力と好奇心によって映画は創られる。失敗を恐れず、とにかく仲間と映画漬けの毎日です。

■初年度納入金2011年度納入金 170万円  (入学金20万円、授業料・施設費・維持費150万円)
 
カリキュラム

■ 制作技術は技法の宝庫である旧来の映画から学ぶ

本コースでは撮影・編集には最近のデジタル機器を使用しますが、脚本・演出・画面構成などの技法は過去の作品を検証することから始まり、現役の指導教員の指導のもと徹底した実践が中心になります。他に、CGやコンピューターミュージック、マルチメディアなどの科目を開講しています。

■ 映画制作には、あらゆる知識や経験が生きる

現実の人間社会を舞台に架空の物語を創作し、映像にしていく映画──。そんな映画の制作には、法律、経済から歴史、文化、風俗、ファッションまで人間や社会に関わるあらゆる知識が役に立ちます。本コースでは美術史や文化史など多様な科目を開講し、映画人としての幅を広げていきます。

授業

■ 映像作品の設計図・航海図であるシナリオづくりを学ぶ「シナリオ制作」

シナリオは映像作品を作るための設計図・航海図。「何を表現したいのか」を明確にしたシナリオを書くために、全員がライターの卵になってシナリオ制作に挑戦します。実際のテレビドラマとシナリオを見比べながらプロの技術を学習した後、いよいよ創作実習に入ります。

実習

■ 実際に映画を作って、制作現場を知ることから始める

まずはシナリオ作成から上映まで映画制作のプロセスをすべて体験します。制作経験もなく、いきなり個別の専門知識を学んでも、理解しにくいからです。また、映画制作は常に観客を意識し、作品を観る人の反応を知る体験が不可欠です。このため、一般の人々も対象として公開する上映会を定期的に開催する予定です。

教育目標

■ 映画は「写す」ものではなく、自らの思いで「撮る」もの

映画は現実を自分独自の視点や感性で捉え、新しい世界を創造するものであり、どんな映画であっても、描かれているのは人間の心の動きです。現実社会、そしてそこに生きている人間を知ることが映画づくりのベースになります。このため、4年間を通じてさまざまな経験を重ね、まず自分の世界観を確立することをめざします。

 
問合せ先:〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-11-1
TEL 03-3367-3411
tokyo@takara-univ.ac.jp
所在地 最寄駅

東京新宿キャンパス : 東京都新宿区西新宿7丁目11番1号

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学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・メディア学
・文芸学
・画像・音響工学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・脚本家
・演出家
・映画監督
・映画宣伝
・映像プロデューサー
・映像ディレクター
・映像カメラスタッフ
・映像編集者
・照明スタッフ
・音響スタッフ

就職率・卒業後の進路情報の見方

映画会社、テレビ局、CATV局、制作プロダクション、撮影スタジオ、編集スタジオ、広告代理店、広報、他


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