■ 手描き、デジタル両方のマンガ制作力を、実践的に身につける。さらに物語創りの基礎となるシナリオの基本も修得。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 170万円 (入学金20万円、授業料・施設費・維持費150万円) |
■ 人物画の描写・構成力を基本として身につける
4年間を通してマンガの基本である人物画に重点を置きます。デッサンやクロッキーを学び、人物画の描写・構成力を基本として身につけます。こうした手描きによる表現力を養ったうえでCGの技術も学び、デジタルコミックスを主体とした作品づくりにも取り組みます。
■ 文学を素材とした作品づくりや社会風刺画も
マンガは絵画(表現力)、小説(ロマン性)、文学(探求心)、報道(時局性)と深くつながっています。こうしたマンガの特性を理解し、その幅広い可能性を追求するため、シェイクスピア文学などを素材とした作品づくりや社会風刺画としての1コママンガ、4コママンガの制作にも取り組みます。
■ Webを利用したコミックスの展開方法を学ぶ
紙の領域を超えることができるWebを作品発表のメディアとして利用し、Webコミックスとして展開する方法を学びます。Webコミックスをマガジン形式で編集してインターネット上で発表できるよう共同で編集・演出を行い、エンターテインメントとしてのマンガを社会にどう伝え、読者を獲得していくかを学びます。
■ シナリオを構成する発想力を養う「マンガ原作作法」
ある有名なマンガ家は生涯の殆どでシナリオを先に書いてマンガを制作しました。骨太いドラマには、シナリオを構成する発想力が不可欠です。名作マンガを実際にシナリオ化することで分析力を養い、ブレインストーミング。そして実際に書くことで、物語の起承転結を学びます。
■ マンガ制作の基礎を修得する「短編マンガ基礎」
マンガを描くうえでの作画技術やストーリー構築の方法などを基礎から学びます。また実践を通して、自分の考えをマンガで表現する方法を学習し、学期の終わりに設ける「〆切」に向けて、8Pの自己紹介マンガ作品を仕上げます。
■ 教授陣は現役のマンガ家による実践指導
マンガコースでは、第一線で活躍するマンガ家が教員として直接学生を指導し、実践的授業を展開しています。学生一人ひとりが持っている個性をさぐり、社会が求める次代のクリエイターを養成するため教員たちがしっかり後押ししていきます。













