■ 多種多様な表現メディアに触れ、各メディアで新しい創造世界を構築できるクリエイターを養成
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金(予定) 170万円 (入学金20万円、授業料・施設費・維持費150万円) |
■ IT・マルチメディアを学び、発信力を高めていく
現代を代表する「マンガ」から「舞台」までの多彩な各メディアで、新しい創造世界を構築できるクリエイターを養成します。近年はネットワーク技術の発達によって、国境を超えた鑑賞者に向けた表現まで可能になっています。学科全体としてコンピュータの利用に力を入れ、IT・マルチメディアの実践力を高めていきます。
■ 研究室を横断する学びが豊かな創造性を育む
本学科は、マンガ、アニメ、ゲーム、映像、放送、舞台芸術など、多彩な分野を専門的に学ぶとともに、学科横断でブランド構築を企画する演習を導入するなど、幅広い分野を包括する学科のスケールメリットを活かした学びも用意しています。
■ 基礎教育の充実で専門教育へのスムーズな移行を図る
単に幅広い教養を磨くだけの観念的な教育ではなく、専門教育への移行をよりスムーズに行うとともに、専門教育の理解を深めていくための導入教育となります。学生の知識面での不安を解消するとともに、創造のベースとなる人間的な成長をも促します。
■ 専門性と多様性を追究できる自由な履修システム
学生は必ず1年次から卒業までの間、いずれかの研究室に所属します。進路目標や興味・関心が明確な学生は、各研究室で専門的な教育・研究に早期から取り組むことができます。一方、ある研究室に所属しながらも、違うジャンルの研究室が設置する科目も自由に選択することが可能になっています。
■ 複雑多岐にわたる現代のメディアを同時に自由に使いこなす
さまざまなコンテンツを創造・配信するコンピュータ、印刷物上のマンガ、不確定性と偶然性のパフォーマンスなど、現代の表現メディアは複雑多岐にわたりますが、「人に想いを伝える」という出発点はすべて同じ。こうした多領域のメディアを同時に、自由に使いこなす新しいクリエイターを養成するのが本学科です。
















