■ 人やモノの動きを表現する芸術としてアニメーションを学ぶ
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 170万円 (入学金20万円、授業料・施設費・維持費150万円) |
■ 創造の強固な土台となる基礎の確立を重視
4年間の授業を通じて、自分の世界を創造するとき、そこに何を建てても揺るがない強固な土台を築き上げます。技術面では、画力をはじめとするアニメーションの基礎、動画制作とその構成に関する基礎技術をしっかりと習得。コンピュータ技術によって映像表現が多様化する中で、独自の世界を切り開く技能を身につけます。
■ アニメーションの制作技術を修得する豊富な実習科目
作画、演出、絵コンテ、企画書制作といったアニメーションの基礎を学ぶ「制作基礎」や、そのノウハウを用いて一本の作品を制作・監督する「アニメーション動画」、塑像したモチーフやキャラクターをコマ撮り撮影してアニメーション制作を行う「クレイアニメーション」など、様々な実習を通して高度な制作技術を修得します。
■ 「制作クラス」と「研究クラス」から卒業制作に展開
独自企画による作品制作に取り組む「制作クラス」と、研究活動について様々な指導を受ける「研究クラス」で学んだあと、それぞれの成果を活かして卒業制作に挑みます。社会で活躍する創作者や研究者の特別講演などを通じて、プロの真摯さを受け止めながら、作品や研究論文を社会に発信して評価を問います。
■ アニメやゲームの分野で活躍
アニメは今後大きな産業として成長が期待されています。卒業後の主な進路としては、アニメ作家をはじめ、マンガ家、イラストレーター、ゲームキャラクターデザイナーといったクリエイターのほか、身につけた企画力を活かして広告代理店、出版社、CM映像プロダクション、企画会社、印刷会社などの進路が想定されます。
■ 新しい時代の映像表現にチャレンジする
「人やモノの動きを表現する芸術」としてアニメーションを創造できるクリエイターを養成します。今後、コンテンツ産業をリードする分野として大きな可能性が期待されるアニメーションの視点に立ち、新しい時代の映像を生み出せる能力の習得をめざします。













