■ 「総合芸術」としての劇づくりを体験的に学べる
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 170万円 (入学金20万円、授業料・施設費・維持費150万円) |
■ 劇づくりに必要なノウハウを体験的に学習
企画、シナリオ、演出、装置、衣装、メーク、照明、音楽、音響などの専門分野が総合的に力を出し合って舞台は作られます。本領域ではこれら劇づくりに必要な分野を幅広く体験的に学習。シナリオの世界をあらゆるノウハウを使って表現する、総合芸術としての舞台芸術を学びます。
■ 劇づくりに不可欠なコミュニケーション教育を実施
劇づくりは多くの異なった分野の人たちの共同作業で成立するもの。授業では劇づくりの様々な方法や技術を習得するとともに、人間関係やコミュニケーションの大切さについても学びます。こうしたコミュニケーション教育を通じて、演劇の専門家はもちろんのこと、一般企業でも活躍できる素養を磨くこともできます。
■ 空間デザインから映像表現まで多彩に学ぶ
シナリオから照明・音響まで劇づくりに必要な専門分野をすべて体験するとともに、映像美術やイベント、エンタテーメント関連の空間デザインなど、演劇を構成する様々なジャンルを学ぶことができます。また、コンピュータを使った映像表現など、舞台芸術の中にITを取り入れた教育を実践しています。
■ 舞台や映像制作の現場で活躍してきたプロ
舞台や映像制作の第一線で活躍してきた教員が指導にあたります。教員の豊富な経験と専門力を活かし、プロとして必要な知識・技術はもちろんのこと、現場で活躍するために必要なポイントなどを、実践に即して余すところなく伝えています。
■ 学びの集大成はグループでの卒業公演
卒業制作は「卒業公演」が中心になります。学生がグループを形成し、演出、俳優、美術、照明、音響などの役割を分担し本格的な劇づくりに取り組みます。演劇公演のほかに、舞台やイベントの空間デザイン作品、創作シナリオ、創作舞台衣装などを発表する学生もおり、好きなテーマで自由に発表する場があります。
■ 演劇や映像、商品ディスプレイなどの分野で活躍をめざす
演劇、ミュージカルなどの舞台づくりのほか、テレビ番組やCM、映画などの映像制作分野、音楽ライブや各種イベント、さらには展示、商品ディスプレイの企画や空間デザインといった幅広い分野での活躍が期待される領域です。ここで培った企画力や実践力は広く一般企業でも活かされる素養にもなります。













