■ あらゆる健康状態の人を対象とした医学的リハビリテーションの担い手を育てます
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 180万5000円 |
■ 将来、確実に活躍できる医療専門職を育成するため、医療の基礎教育に力を入れます
医療専門職になるために最も必要なのは、医学の基礎知識。病気を理解しなければ患者さんに対処できません。そこで本学では、医療分野で高い実績を持つ教員の指導により、解剖学や生理学などの基礎分野の教育に力を入れています。また、より専門的な技術を追求したい人のために、大学院「健康科学研究科」も開設しています。
■ 専門家としての能力だけでなく、人間力も養う
高齢化社会の到来に伴い、リハビリテーションの果たす役割は一層重要となり、理学療法士の活躍の場は、医療・介護・福祉の分野においてますます拡大しています。時代の要請に伴い専門知識や技術習得のほか、患者やその家族の心のケアもできるワンランク上の理学療法士をめざし、豊かな人間性とあたたかな感受性を磨きます。
■ 愛知県東部を中心に定員の1.5倍の臨床実習提携
臨床実習は初年度から始まります。1~2年生は見学実習、3年生は2週間の臨床実習があります。4年生になると、8週間の臨床実習が2回行われます。実習の受け入れ先は、愛知県東部(三河地区)、静岡県西部、長野県南部を中心に90施設以上の臨床実習施設を確保していて、地域に密着した実習体制となっています。
■ 明るく開放的なゼミスペースを活用し、きめ細かい教育を実現します
保健医療学部では、教員の研究室と直結したガラス張りの「ゼミスペース」を用意しています。明るく開放的な空間は、少人数のゼミや学生と教員とのフリートークなど、自由に利用が可能。こうして学生と教員が綿密にコミュニケーションをとりながら、学生一人ひとりの個性を尊重したきめ細やかな教育を実現しています。
■ 病院以外の多彩な進路に対応するため、さまざまな実習先を確保しました
近年の少子高齢化に伴い、医療専門職は病院以外にも福祉施設や保健施設、企業、学校などへと活躍の場が広がっています。そこで本学では、卒業後に多彩な分野で活躍できる人材の育成に力を入れています。また愛知県東部・静岡県西部・長野県南部の病院や福祉施設などと連携し、さまざまな分野の実習先を確保しました。
■ 最先端の動作解析システムを導入し、積極的にバイオメカニクスの研究に取り組みます
理学療法学科では、バイオメカニクス分野の新しい領域の研究も積極的に進めています。たとえば最先端の計測装置を備えた高性能な3次元動作解析システム「バイコンMX」は歩行の研究などに活用され、高度な知識を持つ専門家の育成に役立てられています。今日、この研究はテレビ番組で紹介されるなど、注目を集めています。








