■ トヨタグループその他各社の協力のもと、産学一体となった教育・研究環境を整備
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金(参考) 93万8980円 (※保険料込み) |
■ セメスター制で自由度の高い科目選択。有名企業での実習も充実
1年次では専門分野を特定せず、幅広く工学の基礎を学び、2、3年次で専門科目群を体系的に履修します。4年次には「就職」「進学」など将来の進路に対応したコースを選択。また実習・実験科目も重視し、1・3年次全員必修のインターンシップ制度では、トヨタ、デンソー、三菱電機など世界トップクラスの企業で実習できる。
■ 「機械システム」「電子情報」「物質工学」の3分野を全て学ぶ
工学の基幹的学問であり、かつ相互に関連の深い「機械システム」「電子情報」「物質工学」の3分野を単一学科に統合。従来の縦割り教育とは異なった工学3分野の関連性を追求した教育を行うことで、幅広い視野と専門性を兼ね備えた実践的開発型エンジニアの育成を目指します。
■ 最先端研究プロジェクトで世界の工学の進歩をリード
本学の研究プロジェクトは、文部科学省などの公的機関が国際競争力のある大学づくりのために行う支援事業に複数採択。国から選ばれた最先端教育プロジェクトと連携し、「超高効率太陽電池」や「人工知能」などの現代社会で求められる技術開発において世界をリードする研究を産学一体となって取り組んでいます。
■ 就職決定率は毎年100%(1998年~2010年卒業生)。多くの卒業生が第一志望の「有名企業」へ
2010年3月卒業生も、就職決定率は100%(就職希望者29名)。就職先の業種は幅広く、家電メーカー、化学メーカーや通信関連企業など自動車関係以外の企業へも就職しています。主な就職先はアイシン・エィ・ダブリュ、スズキ、ダイキン工業、トヨタ自動車、豊田自動織機、トヨタ紡織、本田技研工業、三菱電機、矢崎総業など。
■ 国公立大学並みの授業料(60万円/年)。寮生活も楽しめる
国公立大学並みな学費のうえ、教員・設備などの教育・研究環境も充実。大学の敷地内に学生寮(寮費は1.5万円/月)もあり、全室個室で冷暖房を完備。インターネットも無料で利用できる。また、社会人学生(平均年齢21歳)との交流を通して得られるナマの企業情報等もキャリア形成や社会人基礎力の育成に大いに役立つ。
■ 経済的負担をできるだけ軽減するための奨学金制度(給付、貸与)が充実
安心して勉学に励めるよう独自の奨学金制度が充実。学業成績・人物ともに優秀な学生には授業料の『全額、半額、1/4相当額』が給付される制度があり、学期毎に学部生の12%(8人に1人の学生)が授業料を返還されている。また、無利子で月額2・4・6万円のいずれかが貸与される制度では、希望者全員に貸与が認められている。



