■ トヨタグループその他各社の協力のもと、産学一体となった教育・研究環境を整備
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 93万8980円 (※保険料込み) |
■ 「機械システム」「電子情報」「物質工学」の3分野をすべて学ぶ
工学の基幹的学問であり、かつ相互に関連の深い「機械システム」「電子情報」「物質工学」の3分野を単一学科に統合。従来の縦割り教育とは異なった工学3分野の関連性を重視した教育を行うことで、幅広い視野と専門性を兼ね備えた実践的開発型エンジニアの育成をめざす
■ 企業派遣講師から学ぶプロフェッショナル・スキル
企業から派遣された社会人講師による講義が多いのも本学ならではの特色。「デジタルカメラの製品設計」や「モノづくりの国際標準化」などの講義では、実際に企業で取り上げられている課題や、研究開発現場で求められるエンジニア・マインドを学ぶ。講義内容は製造業にとどまらず、情報通信や宇宙開発など幅広い
■ 最先端プロジェクトで世界の工学の技術開発をリード
企業とのパイプの強い本学では、多くの研究室が企業との共同研究に積極的に取り組んでいる。また、文部科学省や国の技術開発推進機関などが行っている国際競争力のある大学づくりのための支援事業に複数のプロジェクトが採択。「超高効率太陽光発電」や「人工知能」など、産学一体となった技術開発に多くの学生が参画する
■ 就職決定率は毎年100%(1998年~2011年卒業生)。多くの卒業生が第一志望の「有名企業」へ
2011年3月卒業生も、就職決定率は100%(就職希望者18名)。就職先の業種は幅広く、家電・化学メーカーや通信関連企業など自動車関係以外の企業へも就職している。主な就職先はアイシン精機、豊田自動織機、森永乳業など。一方で大学院進学率は64%(進学者34名)。私立大学ではトップクラスの進学率となっている
■ 国公立大学並みの授業料(60万円/年)。寮生活も楽しめる
国公立大学並みの学費のうえ、教員・設備などの教育・研究環境も充実。大学の敷地内に学生寮(寮費は光熱水費込みで1万5000円/月)もあり、全室個室で冷暖房を完備。インターネットも無料で利用できる。門限などの厳しい規則もなく、快適な寮生活を過ごすことができる
■ 経済的負担をできるだけ軽減するための奨学金制度(給付、貸与)が充実
安心して勉学に励めるよう独自の奨学金制度が充実。「給付制度」では、約12%(8人に1人)の学生に授業料の全額、半額、1/4相当額が学期ごとに返還されている。また、「貸付制度」は、希望者全員に無利子で月額2・4・6万円が奨学金として貸与されている。どちらの制度も保護者の所得制限はなく、他の奨学金制度との併用が可能




