■ 自動車や航空機、介助ロボットなど人の生活を支える機械の「ものつくり」を学び、感性豊かなエンジニアを目指します
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 156万2300円 (創生工学部) |
■ 「ものつくり」のスペシャリストを育成する2コース
自動車、航空機、鉄道など私たちの快適な生活を支える様々な機械をつくるための専門知識・デザイン手法を学ぶ「エンジニアリングコース」と、救命ロボットや介助ロボットなど人の役に立つロボティクス・メカトロニクスや創造的なものつくりを学ぶ「ロボティクスコース」の2コースがあります。
■ エンジニアとしての実践力を養う豊富な実験・演習
様々な実験・演習を通し、個々の興味に合わせて学ぶことができる専門性の高いカリキュラムを設けているのが本学科の特長です。また、これからのエンジニアとして、環境汚染やエネルギー消費の拡大などの環境問題に配慮できる多角的な視野や豊かな人間性も養います。
■ 「ロボット制御技術に関する研究」をする竹澤聡先生
ロボット制御技術に関する研究が専門の竹澤先生は、寒冷地・高齢社会をキーワードに、二足歩行ロボットで人間の歩行動作を再現し、高齢者や歩行が困難な方が装着する寒地対応型パワーアシスト器具を開発中です。先生が研究中のSLAM制御システムを搭載すれば、歩行の方角をストレスなくアシストすることが可能です。
■ 自分の手で機械の設計・製作の過程を体験できる「エンジニアリング演習」
自分の手の中で徐々に形になっていく「ものつくり」の楽しさを、実際に機械の設計・加工を体験しながら学ぶ「エンジニアリング演習」など、豊富な実習を取り入れます。「ものつくり」の体験を通して、デザイン表現の基礎となる設計製図や製作・加工に関する専門知識を総合的に身につけることに重点をおきます。
■ 自然エネルギー「地中熱」を利用したロードヒーティングを研究する大竹秀雄先生のゼミ
石油の代替エネルギーとしても注目されている「地中熱」を利用したロードヒーティングシステムを研究しています。地中の熱は、外気温に比べると夏は低く冬は高いという性質があり、ヒートポンプを利用することで様々な応用が可能です。環境に配慮した低コストのシステムの普及を目指しています。
■ 環境に優しいディーゼルエンジンに取り組む
北川浩史先生はゼミ生たちと、環境に優しいディーゼルエンジンの燃料開発に取り組んでいます。地球温暖化、化石燃料枯渇などの問題の中、ディーゼルエンジンは燃費が良く、廃食用油にも対応可能です。しかし、黒煙を排出してしまうことから、これを低減させるための燃料の改良や植物燃料の検討に取り組んでいます。










