■ ユビキタス、携帯電話、電子マネーなど、進展する高度情報社会で優れたIT技術を持ったエンジニアを目指します
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(参考) 156万2300円 (創生工学部) |
■ より豊かな情報社会に貢献するIT技術者を育成する2コース
複数のプログラミング言語を修得しソフトウェア工学に関する知識や技術を身につける「知能ソフトウェアコース」と、新しい電子サービスやネットワークの設計・構築・運用ができるスペシャリストを育成する「モバイルユビキタスコース」の2コースがあります。
■ 実践力を養う独自のカリキュラムで、企業で即戦力となるITスキルを身につける
「学ぶ、触れる、理解する」を主眼に、コンピュータやネットワークに関する基礎知識を幅広く学んだのち、演習・実験に重点をおいたカリキュラムで知識と技術を深めます。インターネットのシステムや情報処理技術の実践力を身につけます。
■ 携帯電話やICカードなどの身近な題材で実践的な内容を学ぶ
「創生工学ラボ」や「コンピュータネットワーク演習」の授業では、学生たちに身近な携帯電話やICカードを題材にした実践的な授業を行っています。例えば、誰でも携帯電話の機能を使ったサービスを自由に開発できるミドルソフトウェア「アンドロイド」を使い、自分専用のブラウザやアプリを作るなどしています。
■ 「画像データの圧縮」について研究する竹沢恵先生
竹沢先生は、画像のフラクタル性(自己相似性)ということに着目した「画像データの圧縮」を研究しています。現在、画像データのやりとりにはJPEGという圧縮技術がよく使われていますが、この性質を利用すれば、携帯などでもよりきれいに画像を圧縮することができ、高速でデータをやりとりできます。
■ 人間そっくりな合成音声を開発する研究
松崎博季先生が研究を進めている合成音声の研究は、人の発声過程をコンピュータでトータルにシミュレーションし、口の中での伝わる様子を視覚化して人間そっくりな音声の開発を目指すというものです。こうした研究は、舌がんや咽頭がんなどで声を失った人の治療やリハビリなど、医療分野への応用も期待されています。
■ 授業のなかで資格取得をサポート
「ITパスポート試験」と「基本情報技術者試験」の国家資格は、システムエンジニアとしての技術レベルを証明する重要な基本資格です。本学科では、この2つの資格取得に対応した授業を行っており、多くの学生が資格を取得しています。さらに上級資格である「応用情報技術者試験」の合格者も毎年のように輩出しています。






