■ 人と自然に調和した新エネルギー利用やデジタル回路など最先端の科学技術を学び、即戦力となるエンジニアを目指します
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 156万2300円 (創生工学部) |
■ 資格に直結したカリキュラムで実践的な専門技術を身につける「エネルギーシステムコース」
基礎となるコース共通科目を学んだのち、環境に配慮した新エネルギーの開発や電力システム、効率的で安全なエネルギー変換・利用技術など実践力を養う科目を学びます。また本コースでは、電気主任技術者資格の試験対策「電験総合演習」を行います。過去に出題された問題や類似問題を中心に学び、在学中の取得を目指します。
■ ハードとソフトの両面から最先端のデジタル技術を学ぶ「デジタルテクノロジーコース」
携帯音楽プレーヤーやパソコン、地デジ放送、ゲーム機などの心臓部であるデジタル回路についてハードとソフトの両面から学びます。ハードウェア記述言語を基礎としてLSIデザインスキルを修得し、最先端デジタル機器を開発できる、即戦力として活躍できるエンジニアを育てます。
■ 草花・果物などを使った有機太陽電池(色素増感太陽電池)を研究する木村尚仁先生
木村先生が研究している色素増感太陽電池では、チタニアという物質と有機色素が協力して、光を電気エネルギーに変えます。製造設備に大きなコストがかかる問題点を抱える「シリコン太陽電池」に対し、材料が安価で大掛かりな設備も必要としない色素増感太陽電池は、新たなエネルギーの切り札として期待されています。
■ 身近にあるほとんどの機械に使われている「組込みシステム(エンベデッドシステム)」の研究
中川嘉宏先生が研究している「組込みシステム」とは、コピー機、カーナビ、心電計などのようにある特定の機能だけを実現する機器(ハードウェア)に組込まれるシステムのことです。ハードウェアを確実に効率よく動作させるための設計手法(組込み用OS、制御ソフトウエア、検証方法)の開発・確立を目指しています。
■ 超小型人工衛星「HIT-SAT」宇宙へ!!
2006年、佐鳥新先生を中心とした電気・機械系の有志学生、他大学の学生やボランティアの方々が共同開発した「HIT-SAT(北海道工業大学人工衛星)」が宇宙へ飛び立ちました。これは一辺が12cmの立方体、重さが約3kgの超小型人工衛星で、学生たちは今後も宇宙への夢を描き、さらなる技術を研究しています。
■ 毎年、高い就職実績を実現
電気電子技術者はデジタル回路の設計からクリーンエネルギーの開発まで、幅広い産業分野から渇望されており、毎年、高い就職率を実現しています。また、資格取得のサポートにも力を入れています。授業内で過去問題や類似問題を中心に試験対策を行い、国家資格である電気主任技術者の合格を目指します。










