■ 建物のデザインや設備システム、安全性を追究し高度な技術を持ったエンジニアを目指します
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 156万2300円 (空間創造学部) |
■ 自然と調和した建築・空間を創造するデザイナーやエンジニアを育成
建物や建築空間のデザインなど人々の快適性を考えた空間デザインを学ぶ「空間デザインコース」、空調・衛生設備、熱環境などの住環境や、自然エネルギーを利用したシステムを学ぶ「住環境システムコース」、積雪や地震、風圧などに耐えられる建築設計手法などを学ぶ「エンジニアリングコース」の3コースを設置しています。
■ 積雪・寒冷地ならではの建築技術も身につけられる
実習に重点をおいたカリキュラムを用意し、建築に関する技術を体感しながら身につけられるようになっています。また、寒冷地や雪国の自然を活かした建築手法や断熱技術など、北海道ならではの高度な建築技術も修得することができます。
■ 「JR知床斜里複合駅舎」設計コンペで最優秀賞に選定された川人洋志先生
世界自然遺産の玄関口である「JR知床斜里複合駅舎」設計コンペで、川人先生が最優秀賞を受賞しました。駅に訪れる旅人や、地域の人々の記憶を紡ぐ駅でありたいとの思いから“記憶の駅”というコンセプトのもとに設計された駅舎は、2008年1月に竣工しました。
■ 数々の卒業設計および設計コンペで受賞!!
大学で学んできたことの集大成となる卒業設計で、多くの学生が設計コンペにチャレンジし受賞を果たしています。学外のコンペにも積極的に参加する学生が多く、2009年度には、建築新人戦、「学生の匠」リフォームコンクール、北の住まい住宅設計コンペなどで優秀な成績を残すなど全国的にも高い評価を受けています。
■ 世界の名建築を体感する「研修旅行」
ヨーロッパを中心に海外の建築物をめぐる研修旅行を実施しています。2008年度はフランスへ行き、オルセー美術館・ルーブル美術館やロンシャン教会、サヴォア邸などを見学しました。実際にその土地を訪れることで、古代から現代にまたがる名建築の歴史と風土のかかわり、建築の醍醐味を肌で感じることができました。
■ 学科独自の公開講演会や建築展、高校生対象デザインコンペなどを開催
毎年、学科独自で公開講演会や建築展を開催しています。2009年度は、建築構造の権威である川口衞氏や、大手建設会社で大規模工事を指揮する技術者たちによる講演会、本学科の学生や教員、OBによる建築展を開催しました。在学生を中心に一般市民も来場し、建築に関する教養を深めてもらう機会となりました。










