■ 自然と向き合い、人にやさしい快適な都市空間を創造する技術者を目指します
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 156万2300円 (空間創造学部) |
■ 環境問題を解決に導き、人と自然にやさしい都市環境を創る技術者を育成
自然と都市環境の測定技術、建設や開発等の環境影響評価、良好な景観の創造や劣化した自然修復と再生手法を学ぶ「環境デザインコース」と自然環境や生活環境に配慮したうえで、空港、橋、港湾などの社会基盤施設を計画、設計、施工、評価、マネジメントする「土木エンジニアリングコース」の2コースがあります。
■ フィールドワークを中心にした実践的なカリキュラムで即戦力を身につける
両コースとも環境工学、土木工学の基礎を修得します。自然豊かな北海道をフィールドにした豊富な実習を通して、都市環境の測定・調査・設計の手法を身につけ、さらに専門性を深めます。また、土木エンジニアリングコースのカリキュラムは、JABEE(日本技術者教育認定機構)の基準に従って構成されています。
■ 「市民が利用しやすい公園」を研究する椎野亜紀夫先生
椎野先生は、こどもの発達段階に対応した公園緑地の機能や配置について研究しています。子どもは年齢によって遊べる遊具が違うなど、発達段階によって公園に求められる機能やデザインが異なります。利用者が目的に合った選択ができる公園を目指し、大学周辺のフィールドワークを行っています。
■ カラーユニバーサルデザインで誰もが使いやすい施設を研究する石田眞二先生のゼミ
色の見え方は人によって様々です。中には、公共の道路標識や地図などが見えにくいと感じる人もいます。石田先生のゼミでは、誰もがこのようなハンデを負うことがないよう配慮したカラーユニバーサルデザインの観点から、使いやすい公共施設の在り方を研究しています。
■ 除排雪計画の最適化に関する研究
川端伸一郎先生の研究室では、他の研究室と協力し「除排雪計画の最適化に関する研究」を行っています。大雪で札幌市内の雪たい積場が次々と満杯になった際に発生する問題を解消すべく、路肩の積雪状況など詳細なデータから除排雪の実態をモデル化し、雪をどの雪たい積場に配分するのが効果的かを導き出す研究をしています。
■ 大学祭で展示・プレゼンテーションを行う「都市デザイン展」
大学祭の恒例行事となっている都市デザイン展は、学生が決められたテーマのもとグループごとにコンセプトを練り上げ、町並み模型を作成し展示します。来場された一般の方の意見も聞くことができる貴重な場となっています。2010年度は「手稲鉱山アーカイブス展」として、手稲の歴史や模型を製作し町並みの再現を試みました。










