■ 人間性豊かで優れた医師を養成・学際領域を含む医学教育を推進・国際貢献の推進と地域医療へ協力・予防医学を推進
| ■募集人数 | 117人 |
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■ 学科の内容
医師にとっての「人間性」とは、患者さんへの思いやりや生命に対する畏敬の念を持って医療にあたること。本学部では、医学に関する高度な知識に加えて心理学や文化人類学など、深い教養を身につける体制を整えています。また、人体を臓器別に分けて学ぶ「器官系別総合教育」は独自のカリキュラム。断片的な知識でなく、疾患を総合的にとらえ、診断から治療に至るまでを系統的に分析・対処する能力を養うことができます。さらに、学生一人ひとりがテーマを選び、研究に取り組んだ成果を「学生医学論文」にまとめます。研究に必要な技術や意欲、考え方、論文の書き方などが身につきます。優れた研究は北里医学会で発表されます。
■ 病院体験当直
入学直後に、北里大学病院の内科・外科・小児科の3診療科で実施される「病院体験当直」。これは、優れた医師をめざして長い道のりを歩み出すスタート地点で、緊張感に満ちた医療現場に身を置き、医師としての心構えや目的意識を養うために実施される実習です。
■ チーム医療教育
医療系4学部(医・薬・看護・医療衛生)と2専門学校の学生約1,100名が、合同で討論を行う「チーム医療演習」を実施します。 他職種の役割を理解させ、医療チームの中での医師の役割を自覚させる教育を行います。
■ 実習施設
ITを活用し、北里大学病院で行われる手術の光景を2次元および3次元で講義室に配信。臨場感あふれる映像をもとに臨床的な学習ができます。また、バーチャルリアリティ・システム装置を用い、手術や検査を3次元でシミュレーションできる講義室も設けています。
■ チュートリアル教育
チューターと呼ばれる指導教員が、少人数の学生を個別に支援する教育プログラム。本学部では、チューターの指導のもと、5~6名程度のグループに分かれて医学に関する課題に取り組みます。グループ内で協力しながら課題の中に問題を見つけ、調査、考察、議論を重ねて最後に結論を発表します。知識の習得以外にも医師に必要な問題解決能力やコミュニケーション能力を養うことができます。














