■ リハビリテーションの基礎から最先端まで、コ・メディカルスタッフ(医療関連技術者)のリーダーとなれる人材を養成
| ■募集人数 | 132人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 180万円 (分割納入の場合、前期分105万円を入学手続期間内に。後期分75万円は10/1~10/31までに納入) |
■ 各専攻で理学療法、作業療法、言語聴覚療法、視覚機能療法が学べる
身体機能の回復について学ぶ『理学療法学』、作業を通じて患者様の社会復帰を支援する『作業療法学』、ことばや聴こえ、飲み込み(嚥下)の障害を改善する『言語聴覚療法学』、眼の構造から疾患の治療方法まで眼に関するあらゆる知識を学ぶ『視覚機能療法学』。これらは全て患者様の心の「つえ」となることを目指しています
■ コ・メディカルスタッフになるための知識を学ぶ独自のカリキュラム
科目はおおまかに3群に分けられます。1群は一般教養、2群は医療と医学の基礎知識を学習、3群は専攻ごとの専門的な知識や技術(臨床実習)を体得。特徴として専攻によっては3群(専攻科目)も1年次よりスタートし、コ・メディカルスタッフ(医療関連技術者)とそのリーダーとなることを目標に4年間かけて深く学びます
■ 薬品やメスにたよらず、患者様の身体機能回復に心血を注ぐ達人たち!
リハビリテーション学科の専攻の一つに作業療法学があります。その領域には『身体障害・精神保健・老年期・地域作業療法学』などがあり、患者様の社会復帰のために各専門の先生は日夜粘り強く研究成果向上に努力しています。最近では上肢(腕)機能の補助器具開発の基礎研究が学会で認められました
■ 『患者様の早期社会復帰』が目的のリハビリ実習!
実習は全学年を通じて行われますが、実習のメインは4年次の臨床実習。最先端の設備・規模を誇る北里大学病院と北里大学東病院を中心に行われます。リハビリテーション学科は4専攻に分かれていますが、共通しているのは『患者様の早期社会復帰』を目的とした実習であるため、非常にやりがいがあるということです
■ 病院と同レベル以上の学内施設で実習ができる
総合病院の北里大学病院と北里大学東病院が隣接している最高の環境の中、第一線の医療現場で活躍している先生の指導のもと、病院内または病院と同レベル以上の施設のある学内で全学期にわたって実習が実施されます。また、同大学の医療系学部・併設校と連携し、現代医学主流の『チーム医療』を総合的に学べます












