■ 学校内設備と大学病院の最新機器を利用する実習を通じ、最新の医療機器の知識と扱い方を実践的に習得する
| ■募集人数 | 98人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 180万円 (分割納入の場合、前期分105万円を入学手続期間内に、後期分75万円は10/1~10/31までに納入) |
■ 患者様の命を救う機器の知識と、病気の影をすばやく発見する術を学ぶ!
臨床工学専攻(医療機器の扱い方とその保守・管理、さらに機器の進歩にまで対応できる知識、医学と工学)、診療放射線技術科学専攻(放射線の原理と放射線医療機器の安全な取り扱い方法)。そして医療スタッフが協力して治療に取り組む『チーム医療』に基づいた学習内容を用意しています
■ 巨大な医療機器を操作するために電子工学も学習
1年次から医学と工学両分野の知識をバランスよく習得。2年次になると臨床医療系の科目の他に、医療機器の原理や構造を学ぶため、エレクトロニクス(電子工学)の基礎知識を学びます。3年次からは、より専門的な医療機器知識の学習や実習が始まり、4年次は病院での臨床実習、卒業研究が中心になります
■ 臨床診断ロボットを開発するなど、医師をベストサポートする先生たち
臨床工学専攻のある教授は、ロボットを使って臨床診断に役立てる方法を研究中です。病気やけがの程度を診断して、治療法を選択する際に医師の経験や勘に頼っている部分をロボットが代行します。このようにメカニズムと医療の知識をフル活用し、医療の最前線で現場をバックアップする達人たちが集まっています
■ 医療と工学の知識を習得するため、さまざまな臨床実習ができる
4年間、実習は全学年を通じて行われますが、実習のメインは、3~4年次の臨床実習。日本有数の設備・規模を誇る北里大学病院を中心に行われます。医療工学科は2専攻に分かれていますが、それぞれの専門の先生が自分の経験をふまえて具体的に実習指導します
■ 大学病院の機器が使用可能。学内設備も充実
学内には『臨床工学実習室』や『X線実験室』など、病院と同レベル以上の施設を配備。さらに北里大学病院は医療の最前線の病院であり、最先端の医療工学機器を完備した病院がキャンパス内にあるという最高の環境の中で学習ができます












