■ 環境を守りながら海洋の生物資源の確保と利用法を探り学ぶ
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 135万円 (分割納入の場合、前期分80万円を入学手続期間内に、後期分55万円は10/1~10/31までに納入) |
■ 地球環境保全と海洋生物資源利用の両立をトータルに学ぶ
海の環境保全と海洋生物資源を人間の生活に役立てる方法を研究することがテーマです。このテーマに沿って、基礎・専門知識の学習と、新しい学びの場である相模原キャンパスという環境の中で多種多様な海洋生物の実験を行い、トータルに最先端の海洋生命科学を学びます
■ 海の環境保全などを学ぶユニークなカリキュラム
環境を守りながら海洋生物資源を人間の生活に役立てる方法や考え方を学習する、私学ではまれな学部です。1年次は基礎的な科目やコンピュータを用いた情報科学などを履修します。2~3年次の2年間は海洋生物とその環境に関する学習を深め、4年次には各々の希望の研究室で卒業研究を仕上げます
■ 教授陣は未知なる海に魅せられた科学者の一群!
海洋生命科学部の教授陣は学生と一緒に日夜研究活動に取り組んでいます。世界的に高い評価を受けた先生がたくさんいることが自慢のひとつです。学会での研究報告や学術論文の発表が盛んであり、研究成果は新聞にもよく取り上げられています。国内外での幅広い研究活動の成果をもとに、丁寧な指導を行うのが特徴です
■ さまざまな施設で共同研究・インターンシップ等の協調を進めます!
相模原キャンパスを中心として、東京大学大学院の附属実験所や横浜国立大学附属実習施設などにおいて、共同利用により臨海教育・研究を展開します
■ 2012年秋に新棟「MB棟(仮称)」が完成予定!!
相模原キャンパスに2012年秋、1階は水槽室や標本展示エリア、2階は図書閲覧室やキャリア形成支援室、3階以上には学生実験室や研究室などを備えた5階建ての新棟「MB棟(仮称)」が完成予定です













