■ 人と自然の調和の視点から野生動物の保護、生物共生空間の創出を探求する
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 135万円 (分割納入の場合、前期分80万円を入学手続期間内に。後期分55万円は10/1~10/31までに納入) |
■ 環境保全と食料生産に寄与するエコロジカルエンジニアを養成
人間にとっての好ましい環境をつくり出すために、自然を支配してきた時代は終わりを告げました。今、必要とされているのは、人と自然が共生できる空間をつくろうという視点と、その理念を具現化するための技術です。その理想を現実化するため、その基礎になる農地・土木、環境・生物関係の学問をじっくり学びます
■ 地球規模での環境に関する知識とセンスを学べる
地域に固有な生物環境の機能を解明し、自然環境と調和した持続可能な生物環境を管理・保全・修復する方法を学ぶために、動物の生態や生息地の維持管理に関する科目、生態系を修復するための技術に関する科目などが組まれています。専門課程では生態環境コースと環境修復コースの選択が可能。少人数による質の高い教育です
■ 『トラクターをロボット化する』などを研究している発想豊かな先生たち
『人工衛星からの電波を利用して、トラクターにナビゲーションシステムを付け、ロボット化すること』を研究している、柔軟な発想を持つ先生をはじめ、『環境に配慮した生物生産、食料生産のための基礎をつくる農業土木エンジニアの育成』に燃えている教授陣が揃っています
■ 農業機械からパソコンの操作、測量学など実習豊富。アメリカ研修もあり
室内でのコンピュータを使った実習、屋外での農業機械を操作しながらの実験や、キャンパス内で測量を行い構内全体の地形図を作成しながら測量の基本を身につける測量学実習など。教室を飛び出した実践的な学習が多いため、学生の顔がいきいきしています。アメリカなどの海外研修制度も設けています
■ 環境保全と農業の発展を両立させることがテーマ
2年次より校舎が、青森県十和田キャンパス(1年次は相模原キャンパスで一般教養を学ぶ)になり、そこで専門的な生物科学を講義・実験で学びます。3年次後半より各研究室に所属し、毎日のように実験をする機会が用意されています。扱うテーマは『植物や小動物が生息できるコンクリートの研究』などです












