■ 心豊かな医療人、限りなく医療の中心に向かう臨床薬剤師を養成します。
| ■募集人数 | 306人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 190万円 (入学金20万円を含みます) |
■ 人間形成にかかわる科目から伝統医療、最先端薬学まで、6年間で実学を学ぶ
実学医療薬学を教え、薬についてすべての責任を果たす薬剤師、ドラッグストアや薬局でカウンセリングできる薬剤師、高度医療を実践できる薬剤師、漢方からサプリメントまで相談にのれる薬剤師、在宅医療を担当できる薬剤師、国際的な視野を持った薬剤師を育てます。
■ 特別演習や総合試験、本学独自の国家試験対策など薬剤師国家試験対策は万全
総合薬学演習や総合試験、模擬試験を数回にわたって実施するほか、薬剤師国家試験対策特別講義を行っています。また、5年次での実務実習に行く資格を得るための共用試験(CBT:コンピュータによって出題される知識を問う試験、OSCE:技術と態度を評価する試験)に対しても万全の対策を整えています。
■ 充実の実習先医療機関で早期より医療現場をリアルに体験
医療の中心で活躍できる薬剤師になるには何よりも医療現場に立つことが大切。そう考える本学では、アーリーエクスポージャー(早期体験学習)を実施。その一環として、1年次より姉妹校である金沢医科大学や東洋医学に特色を持つ映寿会みらい病院などで病院見学実習を実施し、医療薬学分野への早期意識付けを図っています。
■ 最新設備を誇る「実験科学棟」専任薬剤師から直接指導を受けられる「薬局業務のための実習室」
薬学キャンパス内の「実験科学棟」は、分野別に最新機器を備えた200名収容の実習室が7室。また、棟内の「薬局業務のための実習室」と、太陽が丘ニュータウンにある「北陸大学附属太陽ほがらか薬局」には経験豊富な専任薬剤師が常駐し、学生たちは身近で薬剤師が活躍する現場を実感できます。
■ MTR(メディカル・トレーニングルーム)でいつでも医療現場をシミュレーション
実験科学棟内にあるMTRは、ナースセンターと病室の病棟設備です。全国の薬学部の中でも最も先進的な施設であり、学生はいつでも大学内でリアルな病院を体験できます。学生は病院実習に行く前や実習後にシミュレーションを行うことができ、より病院実習の効果を上げることができます。
■ “選択単位として読み替え可能”薬学部生のためのグローバルプログラムを実施
世界各国の大学とのネットワークを生かし、グローバルな視野を養うことを目的に、東洋医学などの本場である中国や韓国で「薬学部生のための伝統医薬学研修」を実施。また、全学部の1年次生が1カ月間、大学の費用負担で姉妹校の北京語言大学や北京中医薬大学で学ぶ海外研修を実施しています。





