■ 「人と動物の共生」をめざして、人と動物にかかわる諸分野で活躍できる専門技術者を育成します
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 177万6660円 |
■ 動物に関するさまざまな「知」と「情熱」が集まっています
動物生命科学においては、特にクローン動物に代表される動物のバイオテクノロジー分野で、多くの研究成果・先端技術が誕生しています。また、動物人間関係学では、「介在動物(セラピーアニマル)」「伴侶動物」「野生動物」「動物園動物」の動物たちも対象として、ユニークな研究成果・活動が生まれています。
■ 生物学、自然科学や動物応用にかかわる基礎学力を身につけ、2コースに分かれて学びを深めます
1・2年次には、生物学、自然科学や動物応用に関わる基礎学力を修得。3年次からは、動物のバイオテクノロジーについての知識や技術を習得する「動物生命科学コース」と、アニマルセラピーや野生動物の保護など、動物と人の関係をさまざまな角度から探求する「動物人間関係学コース」の2コースに分かれて学びを深めます。
■ 動物応用科学科の主な授業科目
遺伝生物学、動物機能解剖学、分子生物学、動物発生学、動物栄養学、動物遺伝子資源学、野生動物学、応用動物行動学、動物育種学、動物福祉論、細胞培養工学、食品製造学、動物生殖制御論、動物行動治療学、動物介在活動・療法演習、野生動物管理学 など。
■ 1年次前期から実習に取り組み、小動物だけでなく、大型産業動物についての理解を深めます
1年次前期に、農場において搾乳などの飼育・管理体験を通して、じかに大型産業動物に触れます。さらに2年次には、牧場や国公立試験場、畜産農家などを学生が各自で選定する、10日間以上の牧場実習を実施します。生産技術、家畜管理、経営管理など、牧場経営に関する総合的な視野を養うための体験的な学びを行います。
■ 卒業生は、製造業(食品・医薬品ほか)や動物園・動物病院など、関連分野で活躍中
代表的な進路としては、民間企業や研究所での、バイオ技術や知識を生かした生命科学や新薬開発、家畜の機能向上やバイオテクノロジーなどの研究、畜産関連分野の国家・地方公務員、ドッグトレーナーや障害者乗馬インストラクター、野生動物の調査などの専門能力を生かしたコンサルなどがあげられます。
■ 人と動物にかかわるさまざまな分野で活躍できる人材を育成します
動物の生命科学を基盤として、人と動物のより良い関係を学び、「人と動物の共生」をめざして、遺伝子から個体レベルに至るまでの動物のさまざまな機能を、人間生活に安全かつ効果的に活用するための知識と技術を教授し、人と動物にかかわるさまざまな分野で活躍できる人材を育成します。









