■ 健やかな笑顔あふれる毎日を守る「医療」の発展、「食」の安全、「環境」の保全を学ぶ
| ■募集人数 | 240人 |
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■ 臨床検査技術学科
チーム医療を実践する一員としてふさわしい、高い倫理観を持った臨床検査技師を養成します。3年次後期には、8週間の「病院実習」を通じて、大学で学んだ各種臨床検査学が、実際の臨床検査の現場において、どのように実施されているかを、体験的に学びます。また、2年次後期からは、国家試験対策の科目として、「総合臨床検査学」をカリキュラムに組み入れ、早期から国家試験を意識した対策を行うとともに、過去問題のe-learningドリルや模擬試験も実施しています。
■ 食品生命科学科
食の安全・安心を科学的に追究し、生命科学の立場から栄養・健康を考える食品衛生のエキスパートとしての研究者・技術者を養成します。1年次から食品・生命科学に関する専門基礎科目を全般的に学び、2年次にコースを自由選択。「食の安全コース」では、食の安全・安心を科学的に追究・実践するとともに、食品の開発・研究に関連する基礎も学びます。また、栄養・医療系の科目を積極的に取り入れ、食育領域の要請にも対応できる人材を育成します。「バイオの科学コース」は、遺伝子・分子栄養学など生命科学の立場から栄養・健康を追究し、同時に高度なバイオ技術を身につけ、実践できる人材を育成します。
■ 環境科学科
1年次で、環境に関する自然科学的な知識と社会科学的な知識の両方を幅広く学び、2年次にコースを自由選択します。「環境技術コース」では、化学分析、微生物分析、遺伝子検査技術などを講義や実習を通して学び、環境の質を分析する技術を習得します。「環境と社会コース」では、学外活動等(フィールドワーク)を通して、環境問題の知識と実践力を身につけ、行政、事業者、市民との橋渡しができる能力、理論や調査方法を習得します。
■ 取得できる資格
中学校教諭1種免許状【理科・社会】〈国〉、高等学校教諭1種免許状【理科・公民】〈国〉、食品衛生管理者〈国〉、食品衛生監視員、第一種衛生管理者〈国〉、社会調査士、環境衛生監視員 他 ※学科により異なります。
■ 受験資格が得られるもの
臨床検査技師〈国〉、ビオトープ管理士、健康食品管理士 他 ※学科により異なります。
■ 新3号館
生命・環境科学部のシンボルとして、2011年に新3号館が完成します。人と人、人と動物、人と環境をテーマに、洗練されたデザインの新3号館は「医療」「食品」「環境」の新たな学びの場として、最新設備を導入し、人と環境に配慮した建築計画を推進する新時代の建物です。










