■ チーム医療を支える一員としてふさわしい臨床検査技師を育成します。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 177万7260円 |
■ 医療分野で働く者として必要な倫理観から、理論と実践の融合を図り、実践力を養います。
最新の臨床検査学の理論と技術に加え、疾病と臨床検査成績との関係をより深く理解するための内科学、小児科学、産婦人科学、脳神経科学といった科目や、介護学、看護学、救急処置論など、臨床現場で高齢者や障害のある方への適切な対応能力を身につける科目を学びます。さらに実習において、実践力を養います。
■ 臨床検査技術学科の主な授業科目
実験機器論・同演習、生理学I・II、微生物学総論、微生物学演習、生化学I・II、免疫学、病理学I・II、臨床血液学I・II、衛生・公衆衛生学I、RI検査技術学・同実習、病理組織細胞学実習、臨床生理学実習、臨床免疫学実習、衛生・公衆衛生学実習 など。
■ 8週間の病院実習で、実際の臨床検査の現場を体験し、理解を深めます。
3年次後期に、8週間の病院実習を実施します。直接、患者さんと接する臨床生理学的検査等を中心に、大学で学んだ各種臨床検査学の内容が、実際の臨床検査の現場においてどのように実施されているかを体験的に学びます。また、医療施設や、検査部以外の業務内容の見学を通して、医療機関の全体の仕組みを知ります。
■ 高い倫理観をもった臨床検査技師として医療・検査機関に従事するほか、幅広い活躍が可能です。
臨床検査技師として病院や臨床検査機関に従事するほか、食品衛生関連の公的機関や企業、治験受託企業、臨床検査試薬の開発・製造を行う製薬企業などにおける専門技術者、疾病予防・健康管理などに従事するスペシャリストとしての活躍が期待されます。
■ 臨床検査技師として働くために、国家試験「全員合格」をめざします。
2年次後期から、試験対策の科目として、「総合臨床検査学」をカリキュラムに組み入れ、早期から国家試験を意識した学習をするとともに、過去問題のe-learningドリルや模擬試験も実施し、様々な国家試験対策を行っていきます。
■ チーム医療の一員として高い倫理観を持つ臨床検査技師を育成します。
高い倫理観を有し、各種疾病についての基礎的知識に立脚して疾病と臨床検査成績との関連性をより深く、かつ正確に理解・判読でき、高齢者や障害者医療にも対応できるニュートリションサポート、感染対策などのチーム医療を実践する一員としてふさわしい高い能力を有する臨床検査技師を育成します。







