■ 食の安全・安心を追究し、人の健康を維持・増進できる人材を育成します。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 177万7260円 |
■ 食品衛生の技術者・研究者を育てるため2つのコースを設定しています。
1年次から食品・生命科学に関する専門基礎科目を全般的に学び、2年次からは「食の安全コース」または「バイオの科学コース」のいずれかを選択します。また、食品安全基本法に則したカリキュラムを編成しており、いずれのコースにおいても、食品衛生管理者・食品衛生監視員などの資格取得が可能です。
■ 食の研究開発とともに、食の安全・安心を科学的に追究する「食の安全コース」
「食の安全コース」では、食の研究開発とともに、食の安全・安心を科学的に追究します。栄養・医療系の科目を積極的に取り入れ、食品の衛生検査・分析および予防医学的な観点から、人の健康維持・増進に寄与できるエキスパートを育てます。社会的な注目が高まっている食育領域の要請にも対応できる人材を育成しています。
■ 遺伝子栄養学、分子栄養学など生命科学の立場から栄養・健康を追究する「バイオの科学コース」
「バイオの科学コース」は、遺伝子栄養学、分子栄養学など生命科学の立場から栄養・健康を追究します。また、食材とその製造工程にかかわる動植物・微生物の知識を深めるとともに、人体への影響に関する知識も習得します。遺伝子や細胞、タンパク質、発生工学、ゲノム情報など、バイオ関連の知識と技術を身につけます。
■ 食品生命科学科の主な授業科目
食品学、栄養学、食物アレルゲン論、基礎遺伝子生物学、フード・バイオビジネス概論、遺伝子組換え食品科学、食物資源利用学、微生物学総論、食中毒化学、食品安全管理学、健康食品学、化学物質毒性評価学、食品バイオテクノロジー、タンパク質工学 など。
■ 人の健康を考える食品衛生のエキスパートとしての研究者・技術者を育成します。
食品の安全性と生命科学に関する知識を生かし、食品の衛生管理・研究開発や栄養・食糧問題の解決にかかわる分野への従事を目指します。食品関連企業や医療・バイオ関連企業において、バイオサイエンスを生かした研究者・技術者としての活躍も期待されています。
■ 食の安全・安心を追究し、人の健康を維持・増進できる人材を育成します。
食品の安全性や食生活のあり方に大きな注目が集まる現代社会において、人の健康を考える上で重要な「食の安全・安心」と「生命科学」の専門知識を徹底的に追究し、人の健康維持・増進に貢献できる人材を育成します。







