■ 環境問題をさまざまな視点から分析・評価し、適切な対策を提言・実践できる環境スペシャリストを育成します
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 142万6660円 |
■ 1年次に自然科学系と社会科学系の幅広い知識を修得したうえで、それぞれの専門性を深めます
環境の「安全」と「保全」に関する技術系と社会系の教育・研究の推進を目的として、「環境技術コース」と「環境と社会コース」の2コースを設定しています。まず1年次に環境に関する自然科学的な知識と社会科学的な知識を幅広く学び、2年次からはいずれかのコースを選択。それぞれの専門的な知識・技術を身につけます。
■ 環境の質の分析、評価、安全性の維持・改善を学ぶ「環境技術コース」
「環境技術コース」は、環境の質の分析、評価、安全性の維持、環境の改善について学ぶ理系のコース。化学分析、生物・微生物分析、遺伝子検査技術などを修得し、分析技術者としての能力を身につけるとともに、環境の質の評価や、評価結果から維持・改善のための方策を提言する能力を合わせ持った人材の育成をめざします。
■ 社会科学の観点から、環境の調査・評価と政策の企画・立案能力を養う「環境と社会コース」
「環境と社会コース」では、持続可能な社会の構築に必要な、環境の社会科学的な調査・評価技術と政策の企画・立案能力を養います。資源や生態系についての知識を深め、学外活動等を通して環境問題への対応能力や調査方法を習得。環境教育や、企業・自治体・社会における環境活動に対応できる人材の育成をめざします。
■ 環境科学科の主な授業科目
水環境学、廃棄物リサイクル論、環境心理学、環境リスク評価論、土壌環境学、ビオトープ論、社会調査入門、環境計量分析化学、化学物質毒性評価学、HACCP論、公害防止管理化学演習、まちづくり論、環境フィールドスタディ、持続可能な社会と政策 など。
■ 「環境」をキーワードに、さまざまなフィールドでの活躍が期待されます
卒業生は、水、大気、土壌、労働環境、室内環境などの環境分析機関をはじめ、国家・地方公務員として検疫所の検査官や保健所の衛生監視員などに従事するほか、環境コンサルタント、民間企業等の環境関連部門での専門技術者、NGO・NPOなどの職員として活躍しています。
■ 幅広い環境問題に自然科学と社会科学の両面から探究。環境の技術者や専門家となる人材を育成
本学科では、気候変動など地球規模の問題から、リサイクル・ごみ処理といった身近な課題まで広範囲な環境問題に自然科学と社会科学の両面からアプローチします。環境を管理する「技術」と「政策」を学び、環境の安全・安心に関わる高度な知識・技術を持った人材の育成をめざしています。









