■ 多くの国際機関で公用語とされ、活躍のフィールドを国際舞台へと広げられるフランス語を備え、フランス社会に精通する
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 139万5000円 (入学金20万円、授業料76万5000円、施設費38万円、演習費5万円) |
■ フランスの言葉と社会・文化を学び、フランス語で論文やプレゼンができる力を身につける
4年間を通じて「聞く」「話す」「読む」「書く」のバランスがとれたフランス語運用能力を養成します。また「専門文化」の科目群や「専門ゼミ」により、フランス語圏全体の社会・文化について学びます。フランス語で本格的な論文を書き、フランス語で自分の考えを発表できる能力を養います。
■ フランス人教員と日本人教員の連携カリキュラムで学んだ文法・表現を即実践
フランス人教員と日本人教員の連携により講読・文法の授業で習った表現をすぐに会話・作文の授業で活用するカリキュラム。会話や作文などの授業は少人数制の習熟度別クラスでフランス人教員が丁寧に指導。1・2年次にフランス語の基礎を鍛え、3・4年次にはビジネス、観光、通訳などさまざまな専門的なフランス語を学びます。
■ フランス語を多面的に学び、ヨーロッパ全域についての幅広い知識を身につけるカリキュラム
2年次以降では、学生の興味やめざす進路に合わせて「フランス語研究」「フランス文化研究」「フランスビジネス研究」のコースに分かれて学びを深めます。また、他学科提供プログラムとして英語圏や、中国圏におけるその国の文化やビジネスを学ぶカリキュラムも用意され、複数の専門領域を並行して学ぶことができます。
■ 学生3人にフランス人教員1人。“超”少人数制フランス語授業「PUT」で国際感覚を磨く
「PUT」は2年次に受講する“超”少人数制のフランス語の授業。フランスやヨーロッパの文化をフランス語で学ぶことにより、語学力を習得すると同時に国際感覚も身につけます。さらに3年次には、学生6人に教員1人で行う「A-PUT」を開講。テーマに沿った調査・発表を行いフランス語によるプレゼンテーション能力を養います。
■ 充実の留学制度とフォロー体制で、留学生派遣数は中部地区トップ(全国6位)!※
世界11ヵ国63大学と国際交流協定を結び、期間・目的に応じて選べる多彩な留学プログラムを用意。留学先と本学で学位が取得できるダブルディグリー留学や奨学金の支給などで留学を全面支援します。※朝日新聞出版発行:大学ランキング2011「海外留学制度(留学生派遣:16単位取得)」の項目より。
■ 留学先はフランスはもちろん、フランス語圏のカナダ・ベルギーにも
フランスには大学独自の国際交流協定校が7校あります。多くの学生が留学を経験し、語学力はもちろん人間としても大きく成長します。また学内にはフランス語圏(フランス、カナダ、ベルギー等)からの留学生も多く、「フレンチ・ラウンジ」や「異文化交流パーティー」など留学生たちと交流を深める機会がたくさんあります。













