■ 実践的な日本語運用トレーニングで、高いコミュニケーション能力を備えた世界に通用する社会人を育成
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 139万5000円 (入学金20万円、授業料76万5000円、施設費38万円、演習費5万円) |
■ 日本語を深く理解し英語力も身につけ、日本語・日本文化の奥深さを世界に発信出来る人材を育成
「日本語・日本文化研究」「日本語教育研究」「日本発信」の領域を柱に日本語を客観的に理解・探究し、日本語・日本文化の奥深さを世界へ発信できる人材を育成します。また「基礎・実践日本語」により、外国人学生に比べ日本人学生が苦手とされる「弁論・討論」といった国際社会に不可欠な対話スキルの向上も図ります。
■ 副専攻語学として英語を必修とし、国際語である英語と日本語の構造や発想の違いを理解します
副専攻語学として英語を必修(26単位)することにより専門学科に匹敵する高度な英語力を習得。いわゆる国際語と言われる英語と比較・対照し、日本語の構造や発想の違いを正しく理解します。また日本語での自己表現能力を競う「日本語表現大会」などへの参加を通して、自分の意見を正しく伝える話法や表現力を磨きます。
■ 学生3人に外国人教員1人の“超”少人数制授業PUTで国際言語の英語を習得します
1年次の必修科目「PUT」は、学生3人に外国人教員1人で行う超少人数の英語授業。ディスカッションを通して英語で考え、英語で語る力を身につけます。さらに2年次の「A-PUT」は、学生8人に教員1人が実践的なプレゼンテーション技法を指導。英語を専門とする学科レベルの高度な英語運用能力の習得をめざします。
■ マスコミ業界に通じる実践的スキルを備える科目を増設
マスコミ、放送、翻訳、編集など、日本語を使う仕事に向けての訓練を充実させます。インタビューのスキルを磨くことのできる科目を「実践日本語コース」に追加し、文書作成や読解の力を養う科目も増設。日本語運用力を高めることで、マスコミ業界で通用する日本語使いのプロフェッショナルをめざします。
■ 日本語教師を目指す学生に、外国人を相手にした「日本語教育実習」など実践の場を複数用意
外国人向けの日本語教師をめざす学生を対象とした「日本語教育実習」として、国際交流協定校の韓国・釜山外国語大学校や名古屋市内の日本語学校などでの実習、学内で本学の外国人留学生に教える実習を用意。自ら授業計画を立て、教材を準備し、授業を行う中で異文化を持つ相手に日本語を教える楽しさと難しさを経験します。
■ 全国でも屈指の充実した留学制度。英語圏への留学が中心
留学は、日本の文化・歴史・政治・経済など、日本が世界でどう位置づけられているかを客観的に見るチャンス。同時に、さまざまな国の人々と接することは、コミュニケーション能力の向上はもちろん、異文化に触れるチャンスでもあります。特に、英語圏への長期留学や語学研修が充実。多くの学生が世界を体験しています。












