■ 「テストのための英語」ではなく、「世界と対等にコミュニケーションを図るための英語」を教えられる教員を育成
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金(予定) 139万5000円 (入学金20万円、授業料76万5000円、施設費38万円、演習費5万円) |
■ 英語学習を通して、教員に必要な洞察力、思考力、情報伝達力、構成力などを身につける
2週間ごとに「地球温暖化」「代理母」などの社会問題や身近な話題を、リーディング、ライティング、ディスカッションなどのそれぞれの科目の共通テーマに設定し学んでいくコンテンツベース学習により、聞く・話す・読む・書くの4技能とともに、社会や文化、国際教養などの知識を習得。併せて思考力・表現力を磨きます
■ 現場感覚を早期から身につける英語教育インターンシップ
英語教育学科は、児童英語教育にも視野を広げ、英語教育の理論を英語で学ぶ科目や英語手話の授業などに加え、2・3年次には夏期休暇などを利用して学校現場でのインターンシップに参加。これは教育実習とは別に行う実習で、地域の幼稚園、小・中学校、高校を訪れ、教員アシスタントとして活動するものです
■ “超”少人数制授業「PUT」やTESOL(英語教授法)など独自カリキュラムで英語教員を育成
学生3人と外国人教員1人で行う「PUT」でコミュニケーションを中心に英語力と国際感覚を鍛え、「基礎ゼミナール」で教員に不可欠な正しい日本語と表現力を身につけます。3年次からスタートするTESOL(英語教授法)の授業では、英語の教授法を英語で学ぶ実践的な授業を行い、「使える英語」を教えられる英語教員を育成します
■ 教員採用試験の対策講座を開講し、教員への道をバックアップ
教員採用試験対策講座は試験内容に対応した多彩な科目を設けています。過去問題や模試なども取り入れ、試験対策に精通した講師による指導のもと合格に向けて実力を高めることができます。また、試験の最新動向に関する情報なども得られます。取得できる資格:中学校・高等学校教諭一種免許状(英語)、小学校教諭二種免許状
■ ランゲージラウンジや交流パーティで日常的にネイティブスピーカーとふれあえる環境
国際交流拠点として学内の中心に位置するコミュニケーションプラザに、日本人学生と留学生、外国人教員が各国の言語で会話を楽しむスペース「ランゲージラウンジ」を設置。また学内で外国人留学生との交流パーティなども行われます。ネイティブスピーカーと楽しみながら語学力を向上させ、国際感覚を磨くことができます
■ 世界基準の考え方を身につけるため、多彩なプログラムで1年次からの留学を推奨
大学共通の留学プログラムに加え、1ヵ月のアメリカ手話留学から現地教育現場でのインターンシップを組み込んだ留学、さらにTESOL(英語教授法)の習得をめざす1年の長期留学まで学科独自の留学プログラムを設置。世界基準で幅広いものの見方や考え方、豊かな人間性を早い時期から養うため、1年次から留学を推奨しています












