■ 職業分野で即発揮できるコミュニケーション能力を備え、専門知識や教養があふれでる「高度で豊かな英語」を身につける
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 139万5000円 (入学金20万円、授業料76万5000円、施設費38万円、演習費5万円) |
■ 自分が希望する進路に応じて、英語を活用する分野を徹底的に学ぶ
現代英語学科の特色は、英語力を特定分野で発揮することを想定したカリキュラム編成。「ツーリズム・ホスピタリティ」「国際交流・国際ボランティア」「ジャーナリズム・メディア」「通訳・翻訳」「英語教育・児童英語教育」の5分野から、自分が志望する分野で活躍できる「専門知識」と「実践的な英語力」を習得します。
■ 聞く・話す・読む・書くの基本技能と専門能力を高める授業で国際的に活躍できる力を身につける
聞く・話す・読む・書くの4技能を身につけ、英語の基礎力を高める科目群IEP(Integrated English Program)と、観光英語、国際ボランティア、通訳など実社会で必要となる専門分野の英語を学ぶ科目群ESP(English for Specific Purposes)を組み合わせたプログラムで、職業人として国際的に通用する英語運用能力を養います。
■ 講義科目に演習科目が対応し、理論と応用を学ぶことで、社会に通用する専門スキルが身につく
英語を「活用する力」をしっかりと身につけるため、講義科目に演習科目が対応しています。たとえば広告論を学ぶと同時に、CGでポスターやCMを作成する実習を、また観光学やサービスマーケティングといった講義に対して、旅行のツアーを企画するツーリズム演習やホテルビジネスを学ぶホスピタリティ演習を行っています。
■ 学生3人に外国人教員1人。“超”少人数制授業「PUT」により英語で世界を学ぶ
1年次を対象に学生3人と外国人教員1人で行う「PUT」。各回のトピックについて調べ発表する中で、多彩な英語表現を身につけます。2年次には「PUT」の発展型授業「OCS(オーラルコミュニケーションストラテジー)」を開講。週1回、15名の少人数クラスで会話力はもちろん意見を伝えるためのジェスチャーなども学びます。
■ 世界で活躍する第一人者を講師に迎え、体験談を通して国際的な視野を広げる
国際的な視野を広げ、実社会で活躍するための意識づくりとヒントを得ることを目的に行われる「現代国際学特殊講義」。毎回、航空会社のスーパーバイザーや総合商社の海外プロジェクトで活躍するキーパーソンなど、国際舞台の最前線で活躍されている方を講師に迎えオムニバス形式で講義を展開していきます。
■ 現地企業で働きながら実践的な語学力と仕事のスキルを身につける中期(インターンシップ)留学
英語圏の大学で英語を集中して学ぶだけでなく、現地のホテルや一般企業、教育機関などでのインターンシップが盛り込まれた3ヵ月のプログラム。授業で学んだ英語を現地の実社会や家庭で試しながら、実践的な語学力と仕事のスキルを身につける内容の濃い留学プログラムです。















