■ 国際センスとビジネスセンスを兼ね備え、世界のフィールドで発揮できる「ビジネス英語」を駆使できる国際人を育成する
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 139万5000円 (入学金20万円、授業料76万5000円、施設費38万円、演習費5万円) |
■ 国際ビジネスに必須の「英語」と「専門知識」をバランスよく身につける
国際ビジネス学科で学ぶのは、国際的なビジネスシーンで強みを発揮する「英語」と「専門知識」。マネジメント・マーケティング・ファイナンス・アカウンティングの4分野を効率よく学び、ビジネスに必要な専門的かつ実践的な英語力を習得。大学院MBAへの進学やCPA(米国公認会計士)の取得にも対応したカリキュラムです。
■ 職業別の専門的な英語力を身につけ、国際感覚あふれるスペシャリストを育成
IEP(Integrated English Program、総合的な英語力の習得)とESP(English for Specific Purposes、職業分野ごとの専門的な英語力の習得)からなる英語学習プログラムにより、国際的な職業人として通用する英語運用能力を習得します。また職業意識を高めるためのきめ細やかなキャリアプラン指導も1年次から行っていきます。
■ 講義科目+演習科目で、学んだ内容・知識を定着させる
学んだ内容・知識を定着させ、将来に活かすため、講義科目に演習科目が対応。例えば国際企業で活躍したい人は、国際金融理論などとともにアカウンティング演習や英文ビジネス文書演習を、また国際ビジネスを自分で立ち上げたい人は、総合的な英語力に加え、ベンチャービジネスやITスキルをあわせてバランスよく学びます。
■ 学生3人に外国人教員1人。“超”少人数制授業「PUT」により英語で世界を学ぶ
1年次を対象に学生3人と外国人教員1人で行う「PUT」。各回のトピックについて調べ発表する中で、多彩な英語表現を身につけます。2年次には「PUT」の発展型授業「OCS(オーラルコミュニケーションストラテジー)」を開講。週1回、15名の少人数クラスで会話力はもちろん意見を伝えるためのジェスチャーなども学びます。
■ 世界で活躍する第一人者を講師に迎え、体験談を通して国際的な視野を広げる
国際的な視野を広げ、実社会で活躍するための意識づくりとヒントを得ることを目的に行われる「現代国際学特殊講義」。毎回、航空会社のスーパーバイザーや総合商社の海外プロジェクトで活躍するキーパーソンなど、国際舞台の最前線で活躍されている方を講師に迎えオムニバス形式で講義を展開していきます。
■ 現地企業で働きながら実践的な語学力と仕事のスキルを身につける中期(インターンシップ)留学
英語圏の大学で英語を集中して学ぶだけでなく、現地のホテルや一般企業、教育機関などでのインターンシップが盛り込まれた3ヵ月のプログラム。授業で学んだ英語を現地の実社会や家庭で試しながら、実践的な語学力と仕事のスキルを身につける内容の濃い留学プログラムです。













